# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20251113501624
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、受注高と売上高が前年同期を上回った一方、プロモーション関連費用などの増加で営業赤字は拡大した。通期予想は概ね維持し、期末配当54円を初めて実施する予想に修正するとともに、株主優待制度を導入した。

## 会社が挙げた理由

企業の早期利用ニーズの高まりにより早期定額型の受注が好調だった一方、学生の就職活動の早期化に対応してプロモーション関連費用を第2四半期に先行投下したため、営業赤字が拡大した。期末配当については、既存事業が成長し安定的なキャッシュ・フローを創出できるようになり、成長投資と株主還元の両立が可能になったと会社が判断した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2391,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益：△100百万円、前年同期：△48百万円。経常利益：△97百万円、前年同期：△48百万円。四半期純利益：△68百万円、前年同期：△61百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","当期純利益":{"value":410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39.2%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を若干下回って進捗。営業利益は計画比で赤字幅が縮小。通期では概ね計画どおりに着地する見込み。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業損益の前期対比：売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用、その他。金額は図中に示されているが、本文抽出上は各項目の数値を特定できない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":357,"unit":"人","前年同期比増減":17,"1Q末からの増減":14}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":54,"unit":"円","中間配当":0,"期末配当予想":54}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4295,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 期末配当（初配）の実施予定、株主優待制度の導入、株式会社ROXXとの販売代理店契約、HRクラウド株式会社との販売代理店契約及びAPI連携、株式会社Progateとの業務提携、メディアプラットフォームnoteでのIR情報発信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「通期進捗率 39.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、2Q計画比で97.7%となり、計画を若干下回って進捗」「営業利益は、2Q計画比で赤字幅は縮小」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計期間の営業利益は前年同期比で減少」「2026年3月期2Q 営業利益 △100百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qの受注高は過去最高となり」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 期末配当予想の修正（初配）」「今回修正予想 54.00円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益 前期対比推移」図に「売上高」「HR関連費用」「プロモーション関連費用」「その他」を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「これはHR関連費用及びプロモーション関連費用の増加によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「サービス別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費や人件費などのHR関連費用は前年同期比で増加」「プロモーション関連費用は…先行投下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△100百万円」、2Q計画「△217百万円」、売上高の計画比「97.7%」。「HR関連費用及びプロモーション関連費用の増加によるもの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「累計では3Qに黒字転換する見通し」「通期では概ね計画どおりに着地する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入することを決定」「株式会社ROXXとの販売代理店契約締結」「HRクラウド株式会社との販売代理店契約締結及びAPI連携」「株式会社Progateとの業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPI①」から「各種KPI⑤」、および「受注高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録企業数「前年同期比+12.9%」、学生登録数「+12.6%」「+23.0%」、決定人数「+10.6%」、受注高「+16.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「料金例として「3名採用予定の場合75万円」「1名採用につき38万円」は示されているが、実績の客数・単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q末時点の連結従業員数は357名」「前年同期比では17名増加、1Q末からは14名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場環境」「就職活動スケジュール」は掲載されているが、市場規模・シェアの数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今回修正予想 54.00円」「合計 54.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「プロモーション関連費用を2Qに戦略的に投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 2026年3月期 第2四半期実績」「02 2026年3月期 業績予想の進捗」に加え、「市場環境」「収益の特徴」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では概ね計画どおりに着地する見込み」「決定人数はさらに増加していく見込み」「異なる結果を引き起こす可能性がございます」」）
