# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20250813540997
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、早期定額型の受注増加を背景に売上高が前年同期比28.3%増加し、営業損失も前年同期より縮小した。売上高は1Q計画を上回ったが、営業利益は赤字で、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

企業の早期採用ニーズの高まりを受け、OﬀerBox早期定額型の受注が増加した。売上高の増加が、HR関連費用やプロモーション関連費用の増加を上回り、営業損失幅が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-180,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1011,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-283,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-283,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":2825,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":690,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"16.6%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は1Q計画を上回って進捗。営業利益は1Q計画比で赤字幅が縮小。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加、HR関連費用増加、プロモーション関連費用増加、その他（図示あり。ただし本文抽出では各金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":343,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比11名増、前期末比13名増"}
- 業績見通しの前提: 売上高の季節性、早期定額型の収益認識、受注高の一部が翌期売上となること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2825,"unit":"百万円"},"契約負債":{"value":2824,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年卒学生獲得に向けた動画広告・交通広告など新たなマーケティングチャネルの活用、2025年6月24日付の社外取締役就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は、1Q計画比で106.6%となり、計画を上回って進捗。通期業績予想に対する進捗率は16.6%となった。」営業利益についても1Q実績、1Q計画、計画比、通期進捗率の欄がある。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、1Q計画比で106.6%となり、計画を上回って進捗。営業利益は、1Q計画比で赤字幅は縮小。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期1Q」の売上高1,011百万円、営業利益△283百万円、経常利益△283百万円、四半期純利益△180百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよびKPI説明に「過去最高」「最高更新」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想の変更は行わない。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「HR関連費用及びプロモーション関連費用が増加するも、売上増が寄与して、前年同期比で赤字幅は縮小した。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の早期利用ニーズの高まりから、OﬀerBox早期定額型の受注が1Qから好調。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「種類別コスト（連結）」として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業損益 前期対比推移」では売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用、その他が要因として示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は2025年3月期1Q△305百万円、2026年3月期1Q△283百万円。併せて売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用などの増減要因が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高の季節性から1Qは赤字となる」「年度後半に営業利益が増加する傾向」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「累計では3Qに黒字転換する見通し」「受注高は2Q以降減少していく見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「動画広告や交通広告等、新たなマーケティングチャネルの活用も実施」「2025年6月24日付で…社外取締役に…就任」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPI①」から「各種KPI⑤」として複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録企業数+14.3%、2026年卒学生登録数+11.9%、2027年卒学生登録数+22.3%、決定人数+15.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして登録企業数、学生登録数、オファー数、決定人数が示されているが、客単価・平均単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q末時点の連結従業員数は343名」「前年同期比では11名増加、前期末からは13名増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明は就職活動スケジュールが中心で、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、INDEXに「第1四半期実績」「業績予想の進捗」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「市場環境」「収益の特徴」「i-plug TOPICS」「IR情報の配信」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「累計では3Qに黒字転換する見通し」「現時点では業績予想の変更は行わない」「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」。」）
