# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20250213574411
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、早期定額型の受注増と受注の前倒しで売上高が増え、PaceBoxへの投資がなくなったことなどから営業黒字に転換した。一方、売上高は3Q計画を下回り、営業利益は計画を大幅に上回ったため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

早期定額型の受注増加と受注の早期化による売上高換算額の増加、増収効果、PaceBoxへの投資終了、コスト削減効果が増益要因。成功報酬型の決定人数の伸び悩みが売上高の伸びを抑え、4Qには2026年卒向けプロモーション投資を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3607,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 受注高ベース33.7%（前年同期19.3%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"64.0%","営業利益":"85.0%","経常利益":"85.3%","当期純利益":"101.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は3Q計画を下回って進捗、営業利益は3Q計画を大幅に上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用、PaceBoxへの投資、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":336,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比5名減、2Q末比4名減"}
- 業績見通しの前提: 4Qのプロモーション関連投資、売上高の変動リスク、来期のOﬀerBox決定人数の再成長
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4739,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年卒学生のOﬀerBox登録を2025年2月1日に開始、4Qに2026年卒学生向けプロモーション関連投資を実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高64.0%、営業利益85.0%、経常利益85.3%、当期純利益101.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『3Q計画を下回って進捗』、営業利益は『3Q計画を大幅に上回った』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Q会計期間の営業利益は前年同期比で増加』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『現時点では業績予想の変更は行わない』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上高』『HR関連費用』『プロモーション関連費用』『その他』『PaceBoxへの投資』を要因として記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『早期定額型の受注増加』『成功報酬型の決定人数が伸び悩んだ』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「i-plugは売上高3,351百万円・営業利益504百万円、PaceBoxは売上高0百万円・営業利益0百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『採用費や人件費などのHR関連費用は増加』『PaceBoxへの投資については…大幅減』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の計画比93.5%、決定人数7,139名・前年同期比1.1%減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『4Qは売上高の変動リスクに加えて…プロモーション関連投資を実施する予定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『売上高の変動リスク』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Qは…プロモーション関連の投資があるため、通期ではほぼ計画通りの着地となる見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2027年卒学生のOﬀerBox登録を開始しました』『4Qは…プロモーション関連投資を実施する予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、早期定額型受注高、契約負債、登録企業数、学生登録数、決定人数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「登録企業数17.2%増、早期定額型受注高16.9%増、2025年卒学生登録数13.1%減、決定人数1.1%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『3Q末時点の連結従業員数は336名』『前年同期比では5名減少、2Q末からは4名減少』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『プロモーション関連投資を実施する予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年3月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『当社収益の特徴』『i-plug TOPICS』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『通期ではほぼ計画通りの着地となる見込み』『売上高の変動リスク』」）
