# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20241113520857
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比16.4%増え、営業損失も前年同期の5.36億円から0.48億円へ大幅に縮小した。一方、売上高は2Q計画をやや下回っており、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

早期定額型の受注増による売上増加、PaceBoxへの投資終了・関連コストの減少、コスト削減効果が赤字幅縮小の主因。HR関連費用は増加し、プロモーション関連費用は投下配分の見直しにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"36.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は2Q計画をやや下回って進捗。営業利益は2Q計画比で赤字幅は大幅縮小。
- セグメント別実績: {"i-plug":{"売上高":{"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"PaceBox":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用、その他、PaceBoxへの投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":340,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比14名増、1Q末比8名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3691,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: i-plugとマキシマイズの東京オフィス移転、イー・ファルコンと日本能率協会による『JMA Global Talent Assessment』の共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「通期進捗率 36.7%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、2Q計画比で96.7%となり、計画をやや下回って進捗」「営業利益は、2Q計画比で赤字幅は大幅縮小」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表は「2025年3月期 2Q」として売上高2,069百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想の変更は行わない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高」「HR関連費用」「プロモーション関連費用」「その他」「PaceBoxへの投資」を要因として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増およびPaceBoxへの投資減が寄与して、前年同期比で赤字幅は大幅に縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（内訳）i-plug」「（内訳）pacebox」として売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「HR関連費用は増加」「プロモーション関連費用は対前年で減少」「PaceBoxに関するコストについては…大幅減」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「内定時期の早期化に伴い、内定辞退も前倒し傾向」「PaceBoxへの投資がなくなったこともあり、赤字幅は…縮小」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗とリスクには触れているが、数値化された前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「3Q以降の売上高の変動リスクや、予算実行の遅れによる影響」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「累計では3Qに黒字転換する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京オフィスを移転」「JMA Global Talent Assessmentを開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPI①」から「各種KPI⑤」まで掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「登録企業数「前年同期比+19.0%」、2025年卒「△13.2%」、2026年卒「+3.9%」、決定人数「△3.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIには登録数、送信数、承認数、決定人数等があるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q末時点の連結従業員数は340名」「前年同期比では14名増加、1Q末からは8名増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「PaceBoxへの投資がなくなった」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績頁に加え「当社収益の特徴」「i-plug TOPICS」「IR情報の配信」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では業績予想の変更は行わない」としているが、数値開示の見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「累計では3Qに黒字転換する見通し」「売上高の変動リスク…もあるため」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「INDEX」「業績ハイライト」「各種KPI」などの説明会資料構成。」）
