# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20241112520550
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比16.4％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から大幅に縮小しました。ただし、営業損益などはなお赤字で、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

新卒採用意欲の高い状態が続き、OfferBox企業登録数や早期定額型の受注が増加しました。営業損失の縮小については、株式会社paceboxの連結範囲からの除外に伴う販売費及び一般管理費の減少と、売上高の季節性を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △15.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.2,"前期末":24.4}
- 総資産: {"value":4539,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1027912,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-187858,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":91794,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3096528,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5640,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":294.3},"経常利益":{"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":298},"純利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67652,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損失なし（－）。特別利益は記載なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社pacebox"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3961584,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":857,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新卒採用意欲の高まり、OfferBox企業登録数の増加、OfferBox早期定額型の受注好調。営業損失の縮小は、株式会社paceboxの連結範囲からの除外に伴う販売費及び一般管理費の減少と売上高の季節性による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は2,069百万円、通期予想は5,640百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は48百万円、通期営業利益予想は550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.4％増。営業損失は前年同期536,828千円から48,474千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,778,667千円から2,069,661千円へ増加。営業損失は△536,828千円から△48,474千円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△48,474千円、経常損失△48,777千円、親会社株主に帰属する中間純損失△61,841千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は550百万円、対前期増減率は294.3％。本文の2024年3月期営業利益は139,478千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の期末配当は0.00円、2025年3月期予想の期末配当も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正有無の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,778,667千円・営業損失536,828千円、当中間期の売上高2,069,661千円・営業損失48,474千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期16.2％、2024年3月期24.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,027,912千円、前年同期比223.1％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社paceboxを連結の範囲から除外したことに伴い販売費及び一般管理費が減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「OfferBox早期定額型売上高1,401,417千円、前年同期比29.4％増。OfferBox企業登録数1.9万社、前年同期比19.0％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「大卒求人倍率、就職内定率の説明に加え、OfferBox企業登録数、サービス別売上高、pacebox除外の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…となりました」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日で、売上高2,069百万円、前年同期比16.4％増などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社paceboxを連結の範囲から除外しております」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社pacebox」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注高は好調に推移しました」とあるが、受注高・受注残高の金額および単位の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「OfferBox企業登録数1.9万社、2025年卒学生登録数20.8万人、2026年卒学生登録数11.0万人、2025年卒内定決定人数6,518人。」）
