# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20240814571904
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、早期定額型の受注増によって売上高が前年同期を上回り、営業赤字も前年より縮小した。PaceBoxへの投資がなくなったことも赤字幅の縮小に寄与した。

## 会社が挙げた理由

OﬀerBox早期定額型の受注増加による売上増加、PaceBoxへの投資減少・終了が主な理由。前年度利用企業への提案を前倒ししたことが早期定額型の受注増加につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":-305,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-304,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-229,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":49.1,"unit":"%（受注高ベース）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":788,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-305,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-304,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-229,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"14.0%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画どおり。営業損失は計画より縮小したが、予算実行の遅れもあるため業績予想は変更しない。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高増加、HR関連費用増加、プロモーション関連費用、その他、PaceBoxへの投資減少。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":332,"unit":"人","期中の増減":"前年同期比6名増、前期末比2名減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2148,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループMissionとVision 2030の策定、一般社団法人日本経済団体連合会（経団連）への入会、PaceBoxサービスの終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は14.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は、1Q計画比で100.8%となり、ほぼ計画どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q」「連結 788 △305 △304 △229」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想の変更は行わない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増およびPaceBoxへの投資減が寄与」「HR関連費用が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OﬀerBox早期定額型の受注が好調」「早期定額型の受注増加による売上増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（内訳）i-plug 709 △294」「（内訳）pacebox － △3」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「種類別コスト（連結） 前期対比」「採用費や人件費などのHR関連費用は増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失「△3.0億円（前年同期は営業損失△5.4億円）」、 「売上増およびPaceBoxへの投資減が寄与」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「累計では3Qに黒字転換する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「新たなMissionとVision 2030を策定しました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループとして、新たなMissionとVision 2030を策定」「2024年7月3日付で…経団連に入会」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高 21.4億円」「契約負債 2,172百万円」「企業登録数18,262社」「決定人数4,527名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2024年卒203,071人（前年同期比△12.1%）」「2026年卒…（前年同期比+14.1%）」「決定人数…前年同期比+8.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関するKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q末時点の連結従業員数は332名」「前年同期比では6名増加、前期末からは2名減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「PaceBoxへの投資がなくなった」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」、INDEXに「第1四半期実績」「業績予想の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算説明資料ハイライト」「業績ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qに黒字転換する見通し」「予算実行の遅れによる影響もあるため」」）
