# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20240213533339
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

第3四半期累計は、OﬀerBoxの早期定額型の受注増を背景に売上高が大きく伸び、営業損失も前年同期より縮小した。一方、PaceBoxは決定人数が伸びず苦戦している。

## 会社が挙げた理由

OﬀerBoxの早期定額型の受注増が売上増に寄与した。前年度の人的投資などでコストは増加したが、売上増がこれを上回った。PaceBoxは戦略の再構築を進めているものの、決定人数が伸びず苦戦した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3188,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 営業利益: {"value":-211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-212,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 受注高ベース：19.3%、前年同期の12.6%から改善。売上高ベースの営業利益率はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 3Q会計期間では前年同期比で大幅改善し、営業黒字を確保。数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5088,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":5351,"unit":"百万円"},"i-plug売上高":{"value":4411,"unit":"百万円"},"pacebox売上高":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"62.7%","i-plug売上高":"66.8%","pacebox売上高":"6.8%","連結受注高":"78.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"i-plug":{"売上高":{"value":2948,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"pacebox":{"売上高":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-398,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":341,"単位":"人","期中の増減":"前期末から44名増加、2Q末から15名増加"}
- 業績見通しの前提: 売上高は年度後半に増加する季節性がある。早期定額型の受注金額の約27%が翌期の前受収益となる。その他の為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4215,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"通期予想":{"value":5351,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年卒学生のOﬀerBox登録を2024年2月1日に開始、学生と企業のマッチングに向けた機能改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結 進捗率：62.7％」「i-plug 進捗率：66.8％」「pacebox 進捗率：6.8％」「受注高…進捗率：78.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「OﬀerBoxは着実に進捗。一方、PaceBoxは低調に終わってしまったが、OﬀerBoxの収益性でカバーする」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「３Q会計期間では前年同期比で大幅改善となる黒字を確保」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期の業績予想は修正しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高」「HR関連費用」「プロモーション関連費用」「その他」「PaceBoxへの投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OﬀerBox早期定額型の受注増が寄与」「登録企業数の増加と採用意欲の高まりによりオファー送信数は大幅増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（内訳）i-plug 2,948 138」「（内訳）pacebox 19 △398」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「HR関連費用は増加」「その他コスト増は人員増によるツール代の増加」「プロモーション関連費用及びPaceBoxへの投資は、前年並みに抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失 △2.1億円」「受注高 42.1億円」「paceboxについては…決定人数が伸びず引き続き苦戦」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高の季節性などから、コスト増加分を売上増が上回り、４Qも利益は拡大する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qの動向を精査中」「通期利益目標達成に向けて着実に進捗」「通期累計では黒字で着地する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年卒学生のOﬀerBox登録を開始しました」「引き続き機能改善に取り組んでまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPI①」から「各種KPI⑤」まで掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「企業登録数は順調に増加」「プラットフォームは順調に拡大」「決定人数は…前年同期比+15.6%」「オファー承認数も前年同期比で伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３Ｑ末時点の連結従業員数は前期末から44名増加、２Q末から15名増加し341名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社収益の特徴」「i-plug TOPICS」「IR情報の配信」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「４Qの動向を精査中」「通期累計では黒字で着地する見通し」「利益は拡大する見込み」」）
