# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20231113588679
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比34.1％増となった一方、営業損失は5.36億円と前年同期並みの赤字だった。OfferBoxは好調だが、PaceBoxは決定人数が伸びず苦戦しており、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

OfferBox早期定額型の受注が好調で売上高が増加した。前年度に人的投資を行った影響で人件費やHR関連費用が増加したが、売上増が赤字幅を抑えた。PaceBoxは企業登録数・求職者登録人数は増加したものの、オファー承認数と決定人数が伸びなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1778,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 営業利益: {"value":-536,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-537,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-434,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 受注高ベース：24.9%（前年同期15.0%）。売上高ベースの営業利益率はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2Q会計期間は営業黒字を確保したが、単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"連結":5088,"i-plug":4411,"pacebox":290},"営業利益":7,"受注高":{"連結":5351}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"連結":"35.0%","i-plug":"36.9%","pacebox":"3.1%"},"受注高":{"連結":"57.2%および57.6%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"i-plug":{"売上高":{"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"営業利益":{"value":-287,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"pacebox":{"売上高":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用、その他、PaceBoxへの投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: plugin lab全国11店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":326,"単位":"人","期中の増減":"前期末比29名増、1Q末比増減なし"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2Q":3081,"通期予想":5351},"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PaceBoxの初期費用を有料化（8月から）、PaceBoxで人材紹介事業を開始、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業に採択、PaceBoxの経営体制を再構築し、代表取締役を中野智哉に変更、学生向けラウンジをHELLO, VISITSからplugin labへリブランディング、大学1・2年生向けインターンシップサービスALUMOのβ版をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結進捗率35.0％、i-plug進捗率36.9％、pacebox進捗率3.1％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q会計期間では黒字を確保（前２Q会計期間は赤字）」および会計期間の四半期推移グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高記録に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期の業績予想は修正しない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益 前期対比推移」に、売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用、その他、PaceBoxへの投資を要因として掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OﬀerBox早期定額型の受注が好調」「受注高30.8億円（前年同期比＋41.5％）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「i-plug売上高1,629百万円・営業利益△287百万円、pacebox売上高8百万円・営業利益△280百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「HR関連費用、プロモーション関連費用、その他コスト、PaceBoxへの投資を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,778百万円、営業損失△536百万円。前年度の人的投資による人件費増加と売上増の寄与を説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Q以降、利益は拡大する見込み」「通期累計では黒字で着地する見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ALUMO β版リリース」「人材紹介事業の開始」「代表取締役を中野智哉に変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各種KPI①から⑤を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「企業登録数＋30.6％、学生登録数＋14.3％・＋34.9％、決定人数＋20.3％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「２Ｑ末時点の連結従業員数は前期末から29名増加、１Q末から変わらず326名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「PaceBoxへの投資増」「前年度に人的投資を行った」と記載されているが、金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」で、INDEX、業績ハイライト、KPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXは「第2四半期実績」「業績予想の進捗」「APPENDIX」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の動向を精査中」「３Q以降、利益は拡大する見込み」「通期累計では黒字で着地する見通し」。」）
