# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20231113588640
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

保有する投資有価証券の実質価値が帳簿価額に比べて大きく下がったため、40百万円の評価損を特別損失として計上した。通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する投資有価証券について、帳簿価額に比べて実質価値が著しく低下したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（投資有価証券評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ｉ‐ｐｌｕｇ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する投資有価証券
- 原因: 帳簿価額に比べて実質価値が著しく低下したため
- 業績への影響額: 40百万円（投資有価証券評価損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年３月期第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）
- 業績予想への影響: 2024年３月期の通期業績予想は2023年５月15日の公表値を据え置き。下期動向を精査中で、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失は同日公表の2024年３月期第２四半期決算短信（連結）に反映。通期業績予想は据え置き、修正が必要となった場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上しました」／「2023年５月15日の公表値を据え置いております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年３月期の通期業績予想については、下期動向を精査中であるため、2023年５月15日の公表値を据え置いております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券評価損40百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する投資有価証券について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損40百万円」／「2024年３月期第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上しました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、本文に過去開示を示す記述はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上しました」／「下期動向を精査中」／「修正が必要となった場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「帳簿価額に比べて実質価値が著しく低下したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券について」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「帳簿価額に比べて実質価値が著しく低下したため」と記載されている。」）
