# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20230810540609
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、早期定額型の前倒し受注により売上高と受注高が前年同期を上回った。一方、前年に行った人材投資による人件費増加などで営業赤字は拡大した。

## 会社が挙げた理由

早期定額型の前倒し受注が好調だったため売上高が増加した。営業赤字の拡大は、2023年3月期に実施した人材投資による人件費・HR関連費用の増加と、早期定額型の1Q売上貢献度が低い季節性によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":-542,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-542,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-395,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"26.8%（受注高ベース）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":647,"営業利益":-542,"経常利益":-542,"純利益":-395,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5088,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0.7,"unit":"億円"},"受注高":{"value":5387,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"連結":"12.7%","i-plug":"12.9%","pacebox":"0.6%"},"受注高":{"連結":"30.2%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"i-plug":{"売上高":568,"unit":"百万円","前年同期比":"+37.7%","営業利益":-439},"pacebox":{"売上高":1,"unit":"百万円","営業利益":-131}}
- 増減要因の内訳: 売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用、PaceBoxへの投資、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":326,"単位":"人","期中の増減":"前期末から29名増加"}
- 業績見通しの前提: 売上高は下期偏重型で、早期定額型の受注高の一部は前受収益として翌期に売上計上される。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"1Q":1626,"通期予想":5387,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結 進捗率：12.7％」「i-plug 進捗率：12.9％」「pacebox 進捗率：0.6％」「受注高 連結 進捗率：30.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「OfferBoxは好調。一方、PaceBoxは、求職者の集客や企業の稼働に課題があり出遅れ。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 1Q 連結 647 △542 △542 △395」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では、通期の業績予想は修正しない。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「HR関連費用」「プロモーション関連費用」「PaceBoxへの投資」「その他」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OﬀerBox早期定額型の受注が好調」「登録企業数の増加と、採用意欲の高まりによりオファー送信数は大幅増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（内訳）i-plug 568 △439」「（内訳）pacebox 1 △131」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失 △5.4億円（前年同期は営業損失△4.0億円）」「前年度に人的投資を行ったことにより、人件費が増加したため、赤字幅は拡大した。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高の季節性から１Qは赤字となる。」「受注高の一部は前受収益となり、翌期に売上計上される。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Qから巻き返しを図る。」「４Qに向けて営業利益が増加していく傾向にあるため、通期では黒字で着地する見通し。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「企業登録数 15,047社」「2024年卒230,920人」「2025年卒70,618人」「決定人数 4,164名」「受注高 16.2億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+31.4%」「前年同期比+14.5%」「前年同期比+25.6%」「前年同期比+18.0%」「前年同期比＋59.8％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１Ｑ末時点の連結従業員数は前期末から29名増加し、326名となった。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第１四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやKPIグラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社収益の特徴」「IR情報の配信」「免責事項」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「２Q以降、伸びは緩やかに戻ると推測」「通期では黒字で着地する見通し」「可能性がございます」」）
