# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 中期経営計画 ローリングプラン2023（2024年３月期～2026年３月期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20230512569871
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

前年度の業績下振れや中途事業の立ち上げ遅れを反映し、2024年3月期から2026年3月期までの数値計画を見直した。成長戦略自体は維持し、OfferBoxの成長、新規事業投資、M&Aを続ける方針。

## 会社が挙げた理由

前年度の下振れ、中途事業の進捗遅れ、サービスのリリース遅延や事業運営体制の構築遅延を数値計画に反映したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期～2026年3月期
- 売上高: {"value":"2024年3月期 50.8億円、2025年3月期 74.8億円、2026年3月期 104.8億円","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年3月期以降、収益率は改善する見込み。具体的な率はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 連結売上高：2024年3月期 50.8億円、2025年3月期 74.8億円、2026年3月期 104.8億円。その他の科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新卒事業は計画未達
- セグメント別実績: 新卒事業、中途事業、適性検査事業などの事業別説明はあるが、実績の売上・利益の具体的数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 新卒事業の成功報酬の伸び鈍化、早期定額型の前回予想比未達、中途事業の立ち上げ遅れ、新規案件・就活カフェ事業への投資
- 主要KPI: OfferBox決定人数：2023年卒 3,547人、2024年卒 5,027人、2025年卒 6,422人。学生登録後決定率：約3%。累計利用学生数：約90万人。法人アセット：1万社超
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新卒採用市場のダイレクトリクルーティング市場は高成長を維持、企業の採用意欲は高い、学生の就活は早期化すると想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 連結売上高：2024年3月期 50.8億円、2025年3月期 74.8億円、2026年3月期 104.8億円。連結売上高CAGR：41.0%（2023年3月期～2026年3月期）。OfferBox決定人数：2027年卒 2万人
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新卒採用市場：約800億円、若手層の転職市場：約1,740億円、ミドル層以上の転職市場：約3,270億円、学びなおし市場：約3,700億円。OfferBoxの市場専有率：約60%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OfferBoxのUX・プロフィール改善、イベント機能、新卒紹介事業、就活カフェ運営、データを活用したマッチング効率改善、中途事業のターゲット絞り込み、規律あるM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画数値」として2024年3月期50.8億円、2025年3月期74.8億円、2026年3月期104.8億円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新卒事業は、計画未達も高い成長性は維持」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象期間は「2024年3月期〜2026年3月期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「数値計画を変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成功報酬は、成功報酬期間の決定人数が前期並みに留まった影響で前回予想比減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業の立ち上げとM＆AによりTAMを大きく拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「中期経営計画 ローリングプラン2023－新卒事業」「－中途事業」で売上高・収益性を説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成功報酬期間の決定人数が前期並みに留まった影響」「中途事業の立ち上げの遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ダイレクトリクルーティング市場は引き続き高い成長性を維持」「学生の就活は早期化が進むと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確定要素や目標要素は保守的に織り込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年卒で2万人という決定人数を生み出す」「2025/3期以降は黒字転換を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「23/3期実績を発射台に、より確実性の高い数値計画に修正」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イベント機能の実装」「新卒紹介事業の展開」「就活カフェの運営」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録企業社数785社」「登録求職者数1.8万人」「導入実績1000社以上」「年間受検者数10万人以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「決定率は、毎年度良化」「決定人数の絶対数は…前年度比で低減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決定人数や決定率の記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組織力、人材力の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場専有率 約60%」「若手層…転職市場 約1,740億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率の改善を進める」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資は継続しつつも、資本効率の改善を進める」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「中期経営計画 ローリングプラン2023」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Purpose」「Vision2030」に関する説明の後、連結・新卒事業・中途事業の計画を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「T.B.D」は将来展開の表示であり、数値開示を明確に見送る説明ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025/3期以降は黒字転換を見込む」「マッチング機会の創出を狙う」」）
