# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20230512569365
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結・個別業績について、2023年2月14日に公表した予想と実績を比較し、売上高・利益とも実績が予想を上回った。連結では赤字幅が予想より縮小し、個別では経常利益と当期純利益が予想を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

2023年1月までの実績をもとに過去トレンドから保守的に売上高を予想していたが、企業の早期定額型利用のニーズが高く、売上高が前回予想を上回った。加えて、コスト管理をより厳格に推し進めたこと等により、利益も前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3711,"revised_forecast":3741,"change":30,"change_rate":0.8,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-462,"revised_forecast":-411,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-469,"revised_forecast":-397,"change":71,"change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-532,"revised_forecast":-492,"change":39,"change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-135.38,"revised_forecast":-125.26,"change":"－","change_rate":"－","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 連結：連結売上高3,041、連結営業利益367、連結経常利益370、親会社株主に帰属する当期純利益253、連結当期純利益65.11（2022年３月期）；個別：売上高2,788、経常利益376、当期純利益265、１株当たり当期純利益68.02（2022年３月期）
- 修正の理由: 2023年１月までの実績をもとに過去トレンドから保守的に売上高を予想していたが、企業の早期定額型利用のニーズが高く、売上高が前回予想を上回った。加えて、コスト管理をより厳格に推し進めたこと等により、利益も前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月14日に開示した2023年３月期通期業績予想数値（連結・個別）と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」「2023年３月期通期個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高の増減額が30、営業利益50、経常利益71、親会社株主に帰属する当期純利益39。個別でも売上高42、経常利益77、当期純利益42の増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結売上高は前回予想3,711に対し実績3,741、営業利益は△462に対し△411。理由欄にも「前回予想を上回りました」とある。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結の増減率は売上高0.8、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績値との差異」および「通期個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結の増減率欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「0.8」、個別売上高の増減率「1.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の実績値は営業利益△411、経常利益△397、親会社株主に帰属する当期純利益△492に対し、前期実績はそれぞれ367、370、253。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「差異が生じました」とし、各科目の増減額を掲載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由は「企業の早期定額型利用のニーズが高く」「コスト管理をより厳格に推し進めたこと等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の早期定額型利用のニーズが高く、前回予想を上回りました。これに加え、コスト管理をより厳格に推し進めたこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「企業の早期定額型利用のニーズが高く」であり、個別の事業・製品・地域・取引先名はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「企業の早期定額型利用のニーズが高く」と「コスト管理をより厳格に推し進めたこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、需要要因やコスト管理要因ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の早期定額型利用のニーズが高く」と「コスト管理をより厳格に推し進めたこと等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年１月までの実績をもとに」と記載されているが、要因別の影響額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は過去の予想と実績の差異の説明にとどまり、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高を予想しておりましたが、企業の早期定額型利用のニーズが高く」と「コスト管理をより厳格に推し進めたこと等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は需要とコスト管理を説明しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年５月15日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績値との差異」の説明であり、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異およびその理由のみを扱っており、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」とし、「前回予想を上回りました」と記載している。」）
