# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20230213509638
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は従来予想から655百万円引き下げ、営業損失・経常損失・親会社株主損失の予想も拡大した。

## 会社が挙げた理由

OfferBoxで入社合意枠を超えた決定が想定を下回り、早期定額型の受注高も想定を下回ったため売上高が下振れした。また、PaceBoxの内定決定の遅れや、M&Aなどによるコスト増も利益予想の下方修正要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2477,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":-491,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-496,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-485,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3711,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-462,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-469,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":-532,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":66.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: OfferBoxの入社合意枠を超えた決定の未達、早期定額型の受注高の想定未達、PaceBoxの内定決定の遅れが発生
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京オフィス、名古屋オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":277,"単位":"人","期中増減":16}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3398,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"うち早期定額型":{"value":2509,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"大卒民間就職希望者数 約450,000名","シェア":"1.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OfferBox・PaceBoxでタレントを起用したWebプロモーションを12月から開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の3Q累計2,477百万円、進捗率66.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「入社合意枠を超えた決定の未達」「早期定額型の受注高が想定を下回った」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計実績」として売上高、営業利益などを表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「資料に「連結業績予想の修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高＋433百万円、HR関連費用△319百万円、プロモーション関連費用△232百万円、その他△235百万円、PaceBoxへの投資△409百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極投資により赤字幅は拡大」「HR関連費用」「プロモーション関連費用」「PaceBoxへの投資」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「OfferBox売上高2,241百万円を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「HR関連費用△319百万円、プロモーション関連費用△232百万円などを表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2022年3月期3Q営業利益271百万円から2023年3月期3Q営業損失△491百万円への要因を金額で表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は4Qにかけて増加する傾向」「営業損益も4Qにかけて黒字化する傾向」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OfferBox・PaceBoxの新プロモーションがスタート」「タレントを起用したWebプロモーションを12月より実施」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録企業数、2023年卒・2024年卒学生登録数、MAU、オファー送信・承認件数、決定人数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「登録企業数は前年同期比+30.3%、決定人数は+27.2%、一方で2023年卒MAUは△2.4%、2024年卒MAUは△5.3%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q末時点の連結従業員数は277名（＋16名）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大卒民間就職希望者数約450,000名、決定人数のシェア1.1%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「PaceBoxへの投資△409百万円、HR関連費用△319百万円などを表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要、創業背景、OfferBox概要があり、その後に第3四半期実績、KPI、予想修正を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では営業損失で着地する見通し」「将来展望」「可能性」と記載。」）
