# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20221114565896
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高と受注高が前年同期を上回った一方、OfferBoxの成長投資やPaceBoxの立ち上げ投資などにより営業赤字・経常赤字・純損失が拡大した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

企業の採用意欲の高まりや登録企業・学生数の増加によりOfferBoxの売上高・受注高が伸長した一方、OfferBoxの成長加速に向けた人員採用・プロモーション、PaceBoxの立ち上げ、新規事業開発・M&Aに伴う投資で費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":-525,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-526,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-428,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4366,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-293,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-299,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":-384,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":4733,"unit":"百万円"},"OfferBox売上高":{"value":3906,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":54.3,"総受注高":46,"早期定額型受注高":45.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"OfferBox":{"売上高":{"value":1189,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.7},"PaceBox":"not_disclosed","eF-1G":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上高":175,"unit":"百万円"},"HR関連費用":-173,"プロモーション関連費用":-135,"その他":-138,"PaceBoxへの投資":-213}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":261,"単位":"人","期中の増減":31,"採用計画":"OfferBoxの営業担当を中心に採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 新卒採用市場の成長、企業の採用意欲の回復、就活の早期化、OfferBox・PaceBox等への積極投資を前提としているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2178,"unit":"百万円"},"うち早期定額型":{"value":1556,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"TAM 約450,000人","シェア":"1.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 若手向け転職プラットフォームPaceBoxを2022年8月に本リリース、株式会社マキシマイズを2022年9月に完全子会社化、Hello,Visits事業を2022年10月に事業譲受

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率54.3%」「総受注高…進捗率46.0%」「早期定額型受注高…進捗率45.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高（注）及び総受注高共に好調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 第2四半期累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結通期業績見通しに変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の前年比較のウォーターフォール図に「＋175」「△173」「△135」「△138」「△213」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「OfferBox及びPaceBoxへの積極投資により赤字幅は拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「うち、OfferBox売上高 1,189百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「HR関連費用 △173」「プロモーション関連費用 △135」「その他 △138」「PaceBoxへの投資 △213」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存事業及び新規事業に積極的に投資を行い、対前年同期比で赤字幅は拡大」および要因図の金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業の採用意欲は回復傾向にあり、学生の就活は早期化が進む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとしてシステム障害、個人情報、人材、新規事業を記載しているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期定額型の受注は、毎年3Qがピーク」「売上高は4Qにかけて増加する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PaceBox本リリース」「株式会社マキシマイズを子会社化」「Hello,Visits事業 事業譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録企業数12,241社」「2023年卒209,709人」「MAU20,354人」「決定人数5,639名」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「登録企業数「前年同期比+30.1%」、決定人数「前年同期比+29.5%」、MAU「前年同月比△4.1%」「△20.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q末時点の連結従業員数は261名（＋31名）」「OfferBoxの営業担当を中心に採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAMは45万人」「シェア1.1%」「CAGR58.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「主な投資項目」として費用影響額は示されているが、設備投資額等の項目はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期実績」「通期業績見通し」を含み、各種業績グラフ・KPIを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「創業の背景と当社のMission」「OfferBoxの概要」「市場環境について」等」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しに変更なし」「今期中リリース予定」「影響を及ぼす可能性がある」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「登録企業数…+30.1%」「決定人数…+29.5%」「学生がアクティブになっておらず、オファー承認率は低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「うちOfferBox 1,189百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「HR関連費用 △173」「PaceBoxへの投資 △213」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年2Q営業損失△39百万円から当期2Q営業損失△525百万円への要因図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想の考え方」として外部環境、経営戦略、留意事項を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
