# ｉ‐ｐｌｕｇ（4177） 2023年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4177/disclosure/20220812519066
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4177

## 何が変わったか

第1四半期は、主力のOfferBoxを中心に売上高と受注高が伸びた一方、OfferBoxの成長投資やPaceBoxの立ち上げ投資により営業赤字が拡大しました。通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

OfferBox拡大とPaceBox立ち上げに伴う人員採用、プロモーション、ツール利用料、新規事業開発費用などの先行投資によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":-401,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-401,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-284,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4366,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-293,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-299,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":-384,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":4733,"unit":"百万円"},"OfferBox売上高":{"value":3906,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"OfferBox":{"売上高":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}},"PaceBox":"not_disclosed","eF-1G":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":43,"unit":"百万円"},"HR関連費用":{"value":-92,"unit":"百万円"},"プロモーション関連費用":{"value":-101,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-83,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":226,"unit":"人","時点":"2022年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"大卒民間就職希望者数 約450,000名","シェア":"1.1%","決定人数":"5,027名"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 若手向け転職プラットフォームPaceBoxのβ版リリースと本リリース、PaceBoxの採用管理機能の実装予定、OfferBoxの成長に向けた開発・プロモーション・営業体制への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結通期業績見通しに変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第1四半期累計 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結通期業績見通しに変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益対前年同期比較で「売上高 +43」「HR関連費用 △92」「プロモーション関連費用 △101」「その他 △83」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存事業及び新規事業に積極的に投資を行い、対前年同期比で赤字幅は拡大。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「うち OfferBox」売上高402百万円の記載がある一方、サービス別利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「HR関連費用 △92」「プロモーション関連費用 △101」「その他 △83」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2022年3月期1Q営業損失 △167」から「2023年3月期1Q営業損失 △401」への要因図。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「外部環境と経営戦略の説明はあるが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顕在化の可能性／時期 低／不明」「中／中長期」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は4Qにかけて増加する傾向」「営業利益が増加していく傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「企業調査レポートの公開について」の案内のみ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「100%子会社の株式会社paceboxを4月1日に設立」「PaceBoxのβ版を2022年5月にリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPI①」から「各種KPI⑤」まで掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2024年卒のMAUは前年同月比△13.3%」「オファー承認率は低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量への分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q末時点の連結従業員数は226名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAMは45万人」「現状のシェアは就活生約45万人に対して1.1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を実行」とあるが、該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、後半にOfferBox・eF-1G・PaceBoxの事業説明がある一方、実績・見通しの章も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「293百万円の営業損失となる見込み」「将来展望にはさまざまなリスクや不確実性が内在」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
