# のれん・顧客関連資産の減損リスク｜ココナラ（4176）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「ポートエンジニアリング株式会社の株式取得時の超過収益力をのれんとして認識しており、また既存顧客との継続的な取引関係により生み出すことが期待される超過収益の現在価値を顧客関連資産として認識しております。」 — ポートエンジニアリング取得に伴うのれん144,721千円、顧客関連資産55,100千円について、事業計画の未達や事業環境変化により減損損失が発生する可能性を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4176/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「のれん1,007,674千円、顧客関連資産378,307千円」 — アン・コンサルティング株式会社の取得により、のれん及び顧客関連資産の残高が前期の144,721千円・55,100千円から増加し、事業計画未達等による減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/4176/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「なお、当連結会計年度において、のれん及び顧客関連資産に対して減損損失は計上しておりません。」 — のれん・顧客関連資産の減損リスクを継続して開示している。残高はのれん919,735千円、顧客関連資産317,335千円で、当期の減損損失計上はない。 (https://komori.app/company/4176/filing/2024-fy)
- 2026-07-10 悪化 「これは主に、現金及び預金が161,135千円増加したほか、株式会社フレームキャリアの連結子会社化に伴いのれんが125,383千円増加したことによるものであります。」 — フレームキャリアの子会社化に伴い、のれん残高が増加し、減損リスクのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/4176/disclosure/20260710591123)
- 2026-10-13 悪化 「これは主に、現金及び預金が463,585千円増加したほか、株式会社フレームキャリアの連結子会社化に伴いのれんが98,492千円増加したこと等によるものであります。」 — フレームキャリアの連結子会社化に伴いのれんが98,492千円増加し、のれん残高が919,735千円から1,018,228千円へ増加している。 (https://komori.app/company/4176/disclosure/20261013549864)
