# ウクライナ問題・原油価格・金融市場変動による事業環境の不透明感｜ココナラ（4176）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4176/threads/34cb57b43e03
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## 経過

- FY2022 初出 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の感染拡大や、ウクライナ問題の長期化や原油価格の高騰、米国金融政策に伴う金融市場の変動等、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」 — ウクライナ問題の長期化、原油価格高騰、米国金融政策に伴う金融市場変動を、当連結会計年度の経済環境として初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/4176/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染法上の５類への分類引き下げが実施され、経済活動の正常化が一段進むものと期待される一方で、金融市場の見通しは未だ先行き不透明な状況が続いております。」 — 前回のウクライナ問題長期化、原油価格高騰、金融市場変動という複合的な記載から、今回は感染症の正常化期待と金融市場の不透明感を中心とする記載になっている。 (https://komori.app/company/4176/filing/2022-fy)
- FY2024 削除 「当連結会計年度は、プロダクト機能開発に注力する一方、「ココナラプロ」、「ココナラコンサル」、「ココナラアシスト」といった新規事業の立ち上げを行い」 — 当 filing では、前 filing で記載されていたウクライナ問題、原油価格高騰、金融市場変動を組み合わせた事業環境リスクの記載がなくなっている。 (https://komori.app/company/4176/filing/2023-fy)
