# ココナラ（4176） 2026年8月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4176/disclosure/20261013549889
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4176

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・売上総利益・EBITDAが過去最高となり、営業利益も前年同期比92.4%増と大幅に伸びた。エージェント事業の拡大に加え、AIカンパニーの新設やカンパニー制への移行を打ち出した。

## 会社が挙げた理由

エージェント事業の急成長が営業利益の増加に寄与した。また、人件費・業務委託費を抑制し、費用全体の売上高比率を改善した。今後はAIカンパニーの立ち上げとエージェントカンパニーの拡大を成長ドライバーとする。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":10316,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}
- 経常利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":121}
- 純利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 売上総利益: {"value":6467,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2673,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"売上総利益":{"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"EBITDA":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":130},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":96,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年8月期","売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケットプレイス":{"売上高":{"value":5670,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"売上総利益":{"value":5347,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}},"エージェント":{"売上高":{"value":4646,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"売上総利益":{"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4},"セグメント損失":{"value":-141,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"エージェントの成長":"売上高・売上総利益の増加要因","人件費・業務委託費の抑制":"費用全体の売上高比率改善要因","マーケティング・セールス投資":"第4四半期の一時的な追加投資"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"購入UU数":{"value":137,"unit":"千人","yoy_pct":-12},"1人当たり購入額":{"value":28743,"unit":"円","yoy_pct":4},"有料登録弁護士数":{"value":1740,"unit":"人","yoy_pct":4},"ARPU":{"value":126,"unit":"千円","yoy_pct":7}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"Acrosstudio":{"value":63,"unit":"人"},"Elith":{"value":73,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"取扱高":"1兆円規模","目標時期":"長期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AI関連国内市場":{"2025年度":"1兆8,301億円","2029年度":"3兆1,779億円"},"継続領域と大手企業向け外注市場":"約37兆円","現在の単発領域":"約18兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カンパニー制への移行、AIカンパニーの新設、Acrosstudio社のグループイン、Elith社との合弁会社設立、AIコンサルティング・AI開発・導入支援・AI SaaS・AI BPOの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績表では2026年8月期について売上高「達成率 ▲6.2%」、EBITDA「+3.1%」、営業利益「+9.3%」、純利益「+5.6%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「EBITDA「期初予想 800」「達成率 +3.1%」、営業利益「450」「+9.3%」、親会社株主に帰属する当期純利益「360」「+5.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期第4四半期決算概要」に2025年8月期（6-8月）と2026年8月期（6-8月）の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益・EBITDAがいずれも過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期売上原価+営業費用推移」に売上原価、広告宣伝費、その他、支払手数料・システム費、業務委託費、人件費・採用費の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セールス組織による案件獲得が引き続き好調。クライアント数、稼働者数共に大きく増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケットプレイス「売上高5,670百万円、売上総利益5,347百万円」、エージェント「売上高4,646百万円、売上総利益1,119百万円、セグメント損失▲141百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋営業費用」の内訳として広告宣伝費、その他、支払手数料・システム費、業務委託費、人件費・採用費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「流通総額は前年同期比▲8.5%」「低単価・制作系の需要縮小」、エージェントは「セグメント損失は前年の▲3.6億円から▲1.4億円へ縮小」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、純利益の予想値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「長期」「取扱高 1兆円規模の社会的インフラ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カンパニー制への移行とAIカンパニーの新設」「Acrosstudio社のグループインと、Elith社との合弁会社設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員登録数620万人超、出品サービス数114万件超、スキル登録者数150万人超」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員登録数…+12%」「スキル登録者数…+27%」「ARPU…+7%」に対し、「流通総額…▲8.5%」「購入UU数…▲12%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入UU数は前年同期比▲12%」「1人当たり購入額は同+4%」、「有料登録弁護士数…+4%」「ARPU…+7%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「Acrosstudio社「従業員数（正社員）63名」、Elith社「従業員数（業務委託等含む）73名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI関連の国内市場 2025年度…1兆8,301億円、2029年度…3兆1,779億円」「東証プライム上場企業約1,600社のうち約4割が利用」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「翌期に向けた一時的なマーケティング・セールス投資を実行」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 通期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント説明・成長方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Vision」「Mission」「ココナラの強み」「ココナラのアセット」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は初めて100億円を突破」「成長を見込む」。」）
