# ココナラ（4176） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4176/disclosure/20261013549864
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4176

## 何が変わったか

2026年8月期の連結実績を開示し、売上高10,316百万円、営業利益492百万円、経常利益502百万円、親会社株主に帰属する当期純利益380百万円となりました。併せて、2027年8月期は売上高13,000百万円、営業利益600百万円、経常利益600百万円、同純利益480百万円とする通期予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期は、マーケットプレイスのサービスカテゴリ刷新やAIサービスの提供開始、エージェント事業の営業効率改善・売上拡大、株式会社フレームキャリアの子会社化、AI活用による業務効率化・生産性向上を進めました。2027年8月期は、プロダクト開発、事業開発、M&A、マーケティング投資を継続するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13000,"change":"not_disclosed","change_rate":26,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":21.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":480,"change":"not_disclosed","change_rate":26.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年８月期実績：売上高10,316百万円、営業利益492百万円、経常利益502百万円、親会社株主に帰属する当期純利益380百万円、１株当たり当期純利益16.95円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 2026年８月期は特別損失合計－。参考として2025年８月期に子会社株式売却損1,409千円を計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期の連結業績（2025年９月１日～2026年８月31日）」／「2027年８月期の連結業績予想（2026年９月１日～2027年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年８月期予想：売上高13,000百万円（26.0％増）、営業利益600百万円（21.8％増）、経常利益600百万円（19.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益480百万円（26.2％増）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26.0％増、営業利益21.8％増、経常利益19.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益26.2％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高26.0％、営業利益21.8％、経常利益19.5％、親会社株主に帰属する当期純利益26.2％の前期比増減率」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2027年８月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益480百万円（前期比26.2％増）」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高13,000百万円（前期比26.0％増）」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年８月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益480百万円／2026年８月期実績380百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　子会社株式売却損1,409」「特別損失合計1,409」および当期の「特別損失合計－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「プロダクト開発、事業開発、M&A及びマーケティング投資を継続していきます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ココナラスキルマーケット」「ココナラ for ChatGPT」「Claude」「株式会社フレームキャリア」「ココナラアシスト」「ココナラテック」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロダクト開発、事業開発、M&A及びマーケティング投資」および「営業効率が改善し、売上が拡大」「AIを用いて業務プロセスを改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生成AIやAIエージェントの普及」／「カテゴリのリニューアル」／「株式会社フレームキャリアを…子会社化」／「投資を継続していきます」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年９月１日～2027年８月31日」、予想金額および「2026年３月２日付で子会社化」「2026年６月」「2026年８月」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「プロダクト開発、事業開発、M&A及びマーケティング投資を継続していきます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業効率が改善し、売上が拡大」「AIを用いて業務プロセスを改善し、生産性の向上に努めております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社フレームキャリアを2026年３月２日付で子会社化し、事業規模を拡大しました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「プロダクト開発、事業開発、M&A及びマーケティング投資を継続していきます」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年10月13日」／予想期間「2026年９月１日～2027年８月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は480,000千円を見込んでおります」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
