# ココナラ（4176） Acrosstudio株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4176/disclosure/20261007547100
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4176

## 何が変わったか

株式会社ココナラがAcrosstudio株式会社の普通株式510株（議決権所有割合51％）を867百万円で取得し、子会社化することを決めました。株式譲渡は2026年10月30日に実行予定です。

## 会社が挙げた理由

AcrosstudioのAIコンサルティング・AI実装力を、ココナラの顧客基盤や人材基盤と組み合わせ、AIコンサルティング、AI開発・導入支援、AI BPO事業へ領域を広げるためです。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"株式取得（子会社化）","相手方の名称":"個人５名（相手方の意向により、氏名の開示は控えさせていただきます。）","対象会社の名称":"Acrosstudio株式会社","対象会社の事業内容":"AIコンサルティング及びAI開発","対象会社の所在地":"東京都渋谷区","対象会社の資本金":"10百万円","対象会社の設立年月日":"2021年７月","対象会社の売上高":"1,130百万円（2026年６月期）","対象会社の営業利益":"46百万円（2026年６月期）","対象会社の当期純利益":"６百万円（2026年６月期）","対象会社の純資産":"22百万円（2026年６月期）","取得価額":"867百万円","取得価額以外の費用":"アドバイザリー費用等（概算額）５百万円","対価の種類":"現金","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"普通株式510株（議決権の数：510個）","議決権所有割合":{"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"51％","change":"51ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"対象会社は2027年８月期第１四半期連結会計期間より当社の連結子会社となる見込み。次期（2027年８月期）の当社連結業績に与える影響は現在精査中で、今後公表する次期の業績予想に反映する予定。","取締役会決議日":"2026年10月７日","契約締結日":"2026年10月７日","実行日・効力発生日":"2026年10月30日（予定）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"対象会社をAIカンパニーの中核として、当社の顧客基盤及び人材基盤と組み合わせ、AIコンサルティング、AI開発・導入支援に加え、AI BPO事業にも領域を広げる。",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Acrosstudio株式会社の株式を取得し、子会社化する」／「取得株式数 普通株式510株（対象会社発行済株式総数の51％に相当）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社の株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「対象会社は2027年８月期第１四半期連結会計期間より当社の連結子会社となる見込み」／「議決権所有割合：51％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株…議決権所有割合：０％」／「異動後の所有株式数 510株…議決権所有割合：51％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社所在地は「東京都渋谷区」／相手方住所は「相手方の意向により、開示は控えさせていただきます」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係を示す記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 867百万円」／「議決権所有割合：51％」／「AIカンパニーの中核」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「次期（2027年８月期）の当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、公表する次期の業績予想に反映する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議しましたので、お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額 867百万円」／「アドバイザリー費用等（概算額）５百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「DCF法、市場株価法等の価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 867百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得として記載され、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 個人５名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「対象会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」表に2024年６月期、2025年６月期、2026年６月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年６月期の「営業利益 46百万円」「当期純利益 ６百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI実装型コンサルティングファーム」／「総合商社や大手不動産グループ、大手飲料メーカーなどのエンタープライズ企業への支援実績」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「対象会社を子会社化し、AIカンパニーの中核として、その実装力を当社の顧客基盤及び人材基盤と組み合わせる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIカンパニーの中核として、その実装力を当社の顧客基盤及び人材基盤と組み合わせる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年10月７日」／「契約締結日 2026年10月７日」／「株式譲渡実行日 2026年10月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、議決権所有割合、決議日、契約締結日、実行予定日を記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象会社を子会社化し、AIカンパニーの中核として、その実装力を当社の顧客基盤及び人材基盤と組み合わせる」」）
