# ココナラ（4176） 2026年8月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4176/disclosure/20260710591137
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4176

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期は、売上高・売上総利益・EBITDAが過去最高となり、営業利益も大幅に増加した。一方、純利益は前年の繰延税金資産計上の反動で減少したが、通期予想に対する利益の進捗は先行している。

## 会社が挙げた理由

エージェント事業の伸長、マーケットプレイスにおける募集案件の増加と高単価領域へのシフト、構造改革の進展が業績を押し上げた。純利益の減少は、前年同期に繰延税金資産を80百万円新規計上した反動によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2651,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}
- 経常利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":107.8}
- 純利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":2651,"売上総利益":1656,"EBITDA":257,"営業利益":178,"経常利益":184,"親会社株主に帰属する当期純利益":126,"unit":"百万円","対象":"第3四半期（3-5月）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69%","EBITDA":"83%","営業利益":"91%","親会社株主に帰属する当期純利益":"79%"}
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想の達成を見込む
- セグメント別実績: {"マーケットプレイス":{"売上高":{"value":1532,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"売上総利益":{"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":1}},"エージェント":{"売上高":{"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"売上総利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3},"セグメント利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"純利益減少":"前年同期の繰延税金資産の新規計上80百万円の反動","コスト構成":"売上原価、広告宣伝費、その他、支払手数料・システム費、業務委託費、人件費・採用費を四半期別に表示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"マーケットプレイス":{"購入UU数":{"value":145,"unit":"千人","前年同期比":"-10%"},"1人当たり購入額":{"value":28749,"unit":"円","前年同期比":"+5%"}},"法律相談":{"有料登録弁護士数":{"value":1740,"unit":"人","前年同期比":"+6%"},"ARPU":{"value":123,"unit":"千円","前年同期比":"+7%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2030":"取扱高1兆円規模の社会的インフラへ"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"対象となる外注サービスの市場規模":{"単発役務領域":"約18兆円","単発＋継続役務領域":"約37兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みずほ銀行の法人向け金融サービスにおける人材不足解決パートナーへの選定、AIスキル人材専用登録の開始、AIカテゴリ10区分の新設、発注AIアシスタントの提供開始、ココナラ for ChatGPTのリリース、アセット&AI本部の設立、フレームキャリアのグループインとPMI推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69%、EBITDA83%、営業利益91%、親会社株主に帰属する当期純利益79%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期（3-5月）」の売上高、利益等の実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益・EBITDAがいずれも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケットプレイスの着実な成長に加え、エージェントが…全社成長を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エージェント売上高が前年同期比+28.1%と大きく伸長」「セールス組織による案件獲得が引き続き好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「売上総利益」「セグメント利益」の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価、広告宣伝費、その他、支払手数料・システム費、業務委託費、人件費・採用費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期の繰延税金資産の新規計上（80百万円）に伴う一過性の反動」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高69%、EBITDA83%、営業利益91%、純利益79%、「達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「〜FY2030」「取扱高1兆円規模の社会的インフラへ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「発注AIアシスタントを提供開始」「ココナラ for ChatGPTをリリース」「アセット&AI本部を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各KPI推移ページに複数の事業指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員登録数+13%、サービス出品数+14%、スキル登録者数+29%、購入UU数▲10%、1人当たり購入額+5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入UU数」「1人当たり購入額」「有料登録弁護士数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「個人・中小企業間の単発役務領域 約18兆円」「単発＋継続役務領域 約37兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期第3四半期決算説明資料」、業績推移グラフとセグメント説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「Vision」「Mission」と、その後の業績報告・成長方針の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「提供時期・具体的な内容は未定」は将来の連携内容に関する記載であり、数値開示の見送りではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を見込む」「検討段階であり、提供時期・具体的な内容は未定」「順次対象拡大する予定」」）
