# ココナラ（4176） 2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4176/disclosure/20260710591123
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4176

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.2％増、営業利益が42.2％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.4％減となりました。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

マーケットプレイスでサービスカテゴリをリニューアルし、新たなニーズの獲得を進めたこと、エージェントで株式会社フレームキャリアを子会社化したこと、AIの活用や営業モデルの見直しにより生産性向上とサービス提供の効率化を進めたことを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":7642,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 経常利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- １株当たり当期純利益: 12.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.8,"前期末":31.8}
- 総資産: {"value":6610,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2708,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":98},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62377,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当第3四半期連結累計期間":"該当事項なし","前第3四半期連結累計期間":{"子会社株式売却損":{"value":1409,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社フレームキャリア"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":24056700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1654390,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: マーケットプレイスではサービスカテゴリのリニューアルにより新たなニーズの獲得を推進し、エージェントではココナラアシストの成長、ココナラテックの営業効率改善、フレームキャリアの子会社化、AIによる業務プロセス改善などを進めた。全社ではAIの活用や営業モデルの見直しにより生産性向上とサービス提供の効率化を図った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の実績は「7,642百万円」、通期予想は「11,000百万円」、対象は第3四半期です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「410百万円」、通期予想は「450百万円」です。売上高は実績「7,642百万円」、通期予想「11,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「8.2％増」、営業利益「42.2％増」、経常利益「60.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「8.2％増」、営業利益は「42.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「410百万円」、経常利益「416百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「284百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「450百万円」「75.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は「0.00円」、2026年8月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーケットプレイスは売上高「6.0％増」、セグメント利益「20.1％増」。エージェントは売上高「11.7％増」、セグメント損失は前年「188,036千円」から当期「186,731千円」に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「7,642,915千円」、営業利益「410,354千円」。前年同期は売上高「7,061,077千円」、営業利益「288,563千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「33.8％」、前連結会計年度「31.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たなニーズの獲得を推進」「ココナラアシストが急成長」「売上の拡大が加速」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「カテゴリのリニューアル、AI活用、営業モデルの見直しなどの施策説明はあるものの、要因別の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「カテゴリのリニューアル」「株式の取得」「AIの活用、営業モデルの見直しなどの各種施策を遂行」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の…営業利益は410,354千円となりました」および「実際の業績等は様々な要因により異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高「7,642百万円」、営業利益「410百万円」、通期予想も記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社クレストスキルパートナーズ…を当社の連結の範囲から除外」、また「株式会社フレームキャリア…新たに連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社フレームキャリア」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「流通総額は12,799,685千円（前年同四半期比0.5％減）」。」）
