# ココナラ（4176） 「AI スキル人材」向け専用登録ページの開設および「ココナラスキルマーケット」における AI関連専門カテゴリの拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4176/disclosure/20260703587715
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4176

## 何が変わったか

AIエンジニアやAIコンサルタントなどを集める専用登録ページを開設し、ココナラスキルマーケットにAI関連の専門カテゴリを追加・整理した。AIの導入支援から動画・音楽などの成果物制作まで、AI関連サービスを探しやすくした。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用拡大に伴う高度なAI人材の不足と、基礎的な利用方法からAIコンサルティングや開発委託まで高度化・多様化した需要に対応し、AI関連サービスの需給ギャップを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ココナラスキルマーケット、AIスキル人材向け専用登録ページ、ココナラテック、ココナラコンサル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月3日（AIスキル人材向け専用登録ページの開設および第二弾カテゴリの新設、実施済み）／2026年6月4日（第一弾カテゴリの新設、実施済み）
- 適用分野: AIの活用・導入、AIアプリケーション・エージェント開発、AI動画生成、AI音楽・ナレーション生成、AI生成動画の編集・仕上げ、業務実装・開発、成果物の制作・納品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AI関連サービスの出品数が2026年6月時点で前年同月比284％
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微と見込む。中長期的には業績拡大に寄与するものと考えている。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: 経済産業省『IT人材需給に関する調査』、経済産業省『2040年の就業構造推計』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「専用の登録ページを本日開設するとともに」「第二弾：2026年7月3日新設」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日開設」「専門カテゴリを新設しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月3日」「第一弾：2026年6月4日新設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2段階にわたり計10の専門カテゴリを新設」「第二弾：2026年7月3日新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日開設するとともに」「新設しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設します」「新設しました」「中長期的に当社の業績拡大に寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「フリーランス・副業人材を対象とした専用の登録ページ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AI関連のサービス出品数は2026年6月時点で前年同月比284％に拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月時点で前年同月比284％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省の『IT人材需給に関する調査』」「同省が2026年2月に発表した『2040年の就業構造推計』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月時点で前年同月比284％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績拡大に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「需要と供給の両面からAI関連サービス基盤を拡大します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ココナラスキルマーケット』におけるAI関連専門カテゴリの拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI関連の専門カテゴリを新設」「これまで各カテゴリに分散していたAI関連サービスを集約・整理」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は」「ココナラスキルマーケットでは」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ココナラ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「AI関連のサービス出品数は2026年6月時点で前年同月比284％に拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ココナラスキルマーケット」「AIアプリケーション・エージェント開発」「AI生成動画の編集・仕上げ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココナラ」「コード番号（4176 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の高精度マッチングシステム」「即戦力AI人材」「一気通貫でカバー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおりますが」「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
