# ココナラ（4176） AIの質問に答えるだけで最適な頼み方と依頼先見つかる「発注AIアシスタント」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4176/disclosure/20260629583215
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4176

## 何が変わったか

ココナラが、利用者の希望をAIが質問で整理し、適した発注方法や依頼先を提案する「発注AIアシスタント」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

発注前の検討コストを下げ、依頼内容をうまく言葉にできない利用者が最適な発注先と出会える環境を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 発注AIアシスタント、ココナラスキルマーケット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月29日（実績）
- 適用分野: 個人・法人による外部のプロ人材への発注、スキルマーケット、見積り相談、募集、エージェント事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 740カテゴリ、100万件を超えるサービス、140万人のスキル人材（ココナラスキルマーケット）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ココナラスキルマーケット：740カテゴリ・100万件を超えるサービス、140万人のスキル人材
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微と見込む一方、中長期的に業績拡大に寄与すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『発注AIアシスタント』機能の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「発注AIアシスタントの提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能の提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「中長期的に当社の業績拡大に寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「740カテゴリ・100万件を超えるサービスと140万人のスキル人材」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「プラットフォームへと成長を続けています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が運営する『ココナラスキルマーケット』も、740カテゴリ・100万件を超えるサービスと140万人のスキル人材を擁する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月29日」「740カテゴリ・100万件を超えるサービスと140万人のスキル人材」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績拡大に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最適な発注形式や依頼先を厳選してレコメンドします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ココナラ経済圏全体を横断し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『発注AIアシスタント』機能の提供を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、AIの質問に答えていくだけで…提案する『発注AIアシスタント』機能の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…機能の提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100万件を超えるサービスと140万人のスキル人材」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発注AIアシスタント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココナラ」「コード番号（4176 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいマッチング体験を実現します」「最短で最良の発注先と出会える環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおりますが」「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
