# ココナラ（4176） 役務提供プラットフォームで日本初のChatGPTアプリ「ココナラforChatGPT」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4176/disclosure/20260611568296
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4176

## 何が変わったか

ココナラは、ChatGPTの会話画面から同社のサービスを検索し、ココナラ上のサービス詳細ページへ移動できるアプリ「ココナラ for ChatGPT」の提供を開始した。予算や目的を入力すると、条件に合うサービスと推薦理由が表示される。

## 会社が挙げた理由

対話型AIが情報収集や相談の入口として普及する一方、相談後に依頼先を見極め、比較する手間がユーザーの負担となっているため、「相談から依頼までの距離」を縮める目的で提供した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ココナラ for ChatGPT
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: ChatGPTを提供する企業。書類にはその他の概要は記載されていない。
- 当社との関係: ChatGPT上で当社アプリを提供するプラットフォーム関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日（実績）
- 適用分野: 役務提供・スキルマーケット、サービス検索・発注
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ココナラスキルマーケットの累積100万件超のサービス、140万人超のスキル登録者、62万社超の法人顧客
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む。中長期的には業績拡大に寄与すると考えている。
- 出典: OpenAI調べ（2026年2月発表）、2026年6月時点の当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ココナラ for ChatGPT』の提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年６月11日」および「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「対応機能の拡張を予定」「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAIによると」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ChatGPT上からココナラを利用できる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「気になるサービスのカードをクリックすると、ココナラのサービス詳細ページへ移動」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累積100万件を超えるサービス」「140万人を超えるスキル登録者数」「62万社を超える法人顧客」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累積100万件を超えるサービス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAI調べ、2026年２月発表」「2026年６月時点、当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「９億人に達しており（OpenAI調べ、2026年２月発表）」「2026年６月時点、当社調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績拡大に寄与するものと考えております」「AI関連領域の流通総額（GMV）拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスを探せる環境」「発注できる環境」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ココナラスキルマーケットには、740種類以上のカテゴリ」「140万人を超えるスキル登録者数」「62万社を超える法人顧客」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ChatGPT上からココナラを利用できる『ココナラ for ChatGPT』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、ChatGPT上からココナラを利用できる『ココナラ for ChatGPT』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ココナラ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「役務提供プラットフォーム業界として日本初」「2026年６月時点、当社調べ。国内の役務提供プラットフォームにおいて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の役務提供プラットフォームにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「140万人を超えるスキル登録者数」「62万社を超える法人顧客」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ChatGPT上でのアプリ提供は世界の役務提供プラットフォームでも一部の先進プレイヤーに限られており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ココナラ for ChatGPT」「『@ココナラ』と入力」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココナラ」「コード番号（4176 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「日本最大のスキルマーケット」「本アプリの最大の特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応機能の拡張を予定」「軽微であると見込んでおります」「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
