# ココナラ（4176） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4176/disclosure/20260413502677
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4176

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大きく伸びた。一方、親会社株主に帰属する中間純利益はわずかに減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、セラーサクセスの提供開始による月額固定型収益の創出、PayPay対応、新規事業「ココナラBPO」の立ち上げ、ココナラアシストの成長、ココナラテックの営業効率改善、AI活用によるサービス提供の効率化などを挙げている。親会社株主に帰属する中間純利益の減少理由は明記していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":4991,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- １株当たり当期純利益: 7.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.2,"前期末":31.8}
- 総資産: {"value":6352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2566,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":326127,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37218,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-214165,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3010744,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":98},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マーケットプレイス":{"value":2970514,"unit":"千円","yoy_pct":8.9},"エージェント":{"value":2020658,"unit":"千円","yoy_pct":1.7}}
- セグメント別利益: {"マーケットプレイス":{"value":366636,"unit":"千円","yoy_pct":13.4},"エージェント":{"value":-134822,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40660,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし（0千円）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当中間期は新規0社、除外0社。なお、前連結会計年度に株式会社クレストスキルパートナーズ（旧株式会社ココナラスキルパートナーズ）およびCSP1号投資事業有限責任組合を連結範囲から除外。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24054300
- 期末自己株式数: 1654390
- 業績の増減要因: マーケットプレイスでは各サービスが成長し、PayPay導入とセラーサクセス提供開始を実施。エージェントではココナラアシストが急成長し、ココナラテックの営業効率が改善、新規事業としてココナラBPOを立ち上げた。顧客・社内の両面でAI活用も推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高「4,991百万円」、通期予想売上高「11,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「231百万円」、通期営業利益予想「450百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比5.8％増」、営業利益「17.0％増」、経常利益「35.3％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「1.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「4,991百万円、前年同期比5.8％増」、営業利益「231百万円、前年同期比17.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「231百万円」、経常利益「231百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「157百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「450百万円」「対前期増減率75.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当「0.00円」、2026年8月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケットプレイスのセグメント利益「366,636千円、前年同期比13.4％増」、エージェントのセグメント損失「134,822千円（前年同期は107,770千円のセグメント損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高「4,991,173千円」、営業利益「231,813千円」、前年同期の売上高「4,715,404千円」、営業利益「198,193千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年8月期中間期33.2％」「2025年8月期31.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「326,127千円の収入（前年同期は22,488千円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「セラーサクセスの提供を開始し、月額固定型の新たな収益源を創出」「新規事業として『ココナラBPO』を立ち上げ」「AI活用を強力に推進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PayPayを導入」「セラーサクセスの提供を開始」「ココナラBPOを立ち上げ」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PayPayを導入」「セラーサクセスの提供を開始」「営業効率が大幅に改善」「AI活用を強力に推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の…となりました」「実際の業績等は様々な要因により異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高「4,991,173千円」、営業利益「231,813千円」、前年同期比の各数値。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度において…株式会社クレストスキルパートナーズ…及びその子会社であるCSP1号投資事業有限責任組合は、当社の連結の範囲から除外」「当中間連結会計期間から『その他』の区分を廃止」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の流通総額は8,498,408千円（前年同期比1.2％増）」。」）
