# ｃｏｌｙ（4175） 2027年1月期第2四半期決算説明会　質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20260918538717
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

新規開発案件への先行投資が増え、営業損失が前年同期の約1億円から8.5億円へ拡大した。一方、既存事業は黒字を確保しており、下半期は新作のリリースによる収益化と既存IPの貢献で通期黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

新規開発案件が佳境を迎え、研究開発費を中心とした先行投資が大きく増加したため。下半期は開発中タイトルのリリースにより開発費が収益化・回収フェーズへ移行し、既存IPも利益に寄与すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":8.5,"unit":"億円の営業損失","yoy_pct":"前年同期の約1億円の営業損失から拡大"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 通期業績予想は非開示。通期での黒字化を目指す
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 既存事業は約4.5億円の利益を創出。メディア事業は利益創出に大きく寄与しているが、セグメント別の売上・利益数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 研究開発費を中心とする先行投資の増加。金額の内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新規タイトルはリリース後の売上動向による業績変動が大きい
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業損失拡大と通期黒字化の見通し：先行投資で損失が拡大したが、下半期の新作リリースと既存IPの寄与で黒字化を目指す、メディア事業の収益性：利益減少の原因はメディアの収益性ではなく、新規開発案件への先行投資。メディアは利益創出とIP全体の収益機会拡大に寄与、ディズニーとの開発案件のリリース延期：品質向上のため最終ブラッシュアップ期間を確保したもので、11月リリースに向け準備中
- 新しい施策: 開発中タイトルのリリースによる収益化・回収、『ディズニー スパークリンク・スターズ』の11月サービス開始に向けた最終ブラッシュアップ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期累計では」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「研究開発費を中心とする先行投資が大きく増加し、営業損失は8.5億円となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費を中心とする先行投資が大きく増加したことが主な要因です」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費を中心とした先行投資が大きく増加したことが主な要因です」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失が前年同期の約1億円から8.5億円まで拡大」「研究開発費を中心とした先行投資が大きく増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規タイトルはリリース後の売上動向による業績変動が大きいため」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績変動が大きいため、業績予想は非開示としております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期については、開発中タイトルのリリースに伴い」「通期での黒字化を目指して事業運営を進めております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発中タイトルのリリース」「『ディズニー スパークリンク・スターズ』」「11月リリースに向けて鋭意準備を進めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事前登録やグッズ販売への言及はあるが、数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費を中心とする先行投資が大きく増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2027年1月期第2四半期決算説明会　質疑応答要旨」「主なご質問および当社の回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ3の質疑応答と冒頭説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新規タイトルはリリース後の売上動向による業績変動が大きいため、業績予想は非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期での黒字化を目指して」「利益への寄与を見込んでおります」「11月リリースに向けて鋭意準備を進めております」」）
