# ｃｏｌｙ（4175） 2027年1月期　第2四半期決算説明会　書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20260918538695
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

『ディズニー スパークリンク・スターズ』のサービス開始時期を2026年11月に変更し、通期業績予想を非開示とした。上半期は売上高がほぼ横ばいだった一方、新規開発費の増加により営業損失となった。

## 会社が挙げた理由

サービス開始時期の変更は、より良い作品を届けるための開発・リリース準備によるものと説明している。通期業績予想の非開示理由として、新規リリース予定事業の売上高算定が困難であること、市場環境の変化が激しく売上動向の予測が困難であること、機動的な投資判断を行うことを挙げている。営業損失は、新規開発案件への費用増加が主因である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33.76,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":-8.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高500億円","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":76.5,"unit":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ディズニー スパークリンク・スターズ』のサービス開始時期を2026年11月に変更、『ブレイクマイケース』へのリズムゲームモード実装、coly more! 梅田NU茶屋町店への移転オープン、coly IDの店舗連携、coly cafe!での他社IPコラボ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27年1月期の業績予想については、大変申し訳ありませんが、本日の段階では非開示とさせていただきます。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「本日の段階では非開示とさせていただきます。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の単月売上を記録いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新規開発・新規事業への投資については、13.0億円を計上しております。」「新規ゲームタイトルの開発費用…12.7億円」「メディア関連の新規施策費用…0.3億円」「4.5億円の黒字」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「引き続き新規開発案件への費用が増加しており、8億5,000万円となりました。」「研究開発費と広告宣伝費の強化により、前期より22.4％増加しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ゲーム事業の売上は、17億8,600万円」「メディア事業の売上は…15億9,000万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は前期比プラス16.1％」「販売管理費及び一般管理費…前期より22.4％増加」「研究開発費と広告宣伝費の強化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前期比マイナス0.1％」「売上原価は前期比プラス16.1％」「前期より22.4％増加」「営業損失は8億5,000万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では合理的な予想を算出することが難しいと判断いたしました。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予測が難しく、変動要素が大きいと考えております。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リリース後は、いずれも回収フェーズに入ることを見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「将来的には、売上高500億円を目標に、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リズムゲームモードの実装」「coly more! 梅田NU茶屋町店への移転オープン」「『coly ID』の店舗連携」「coly cafe! の他社IPコラボ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事前登録者数50万人を突破」「800万ダウンロードを突破」「運営中・販売中のゲームは計8本」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「事前登録者数50万人を突破」「800万ダウンロードを突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性向けエンタメ市場のリーディングカンパニーを目指して」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「着実に利益体制を構築することで株主様にも還元していきたい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は76.5％と高い水準で推移しています。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規開発・新規事業への投資については、13.0億円を計上しております。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年1月期　第2四半期決算説明会　書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「それでは、改めまして、当社のビジョンについてお伝えいたします。」「当社の競争優位性は、主に3点あります。」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「27年1月期の業績予想については…本日の段階では非開示とさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は変動する見込みです。」「黒字となる見込みです。」「現段階での予測が難しく、変動要素が大きい」」）
