# ｃｏｌｙ（4175） 2027年１月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20260911534986
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期並みでしたが、新規タイトルの開発費などの先行投資が増え、営業損失が拡大しました。また、複数の新規タイトルの売上予測が難しいとして、2027年1月期の通期業績予想を非開示としています。

## 会社が挙げた理由

前年の『魔法使いの約束』アニメ放映効果が一巡した一方、メディア事業は成長しました。営業損失の拡大は、新規開発案件が開発の佳境を迎え、研究開発費などの先行投資が増加したためです。通期予想を非開示とした理由は、複数の新規事業の売上高算出が困難であること、モバイルオンラインゲーム市場の競争環境の変化が激しく売上動向の予測が困難であること、新規開発などへの機動的な投資判断を行うことです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":-850,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-838,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-843,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1950,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 非開示（売上高・営業利益等）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"従業員229名、平均臨時雇用者数112名（2026年1月期末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高500億円を直近のベンチマークとして目標に掲げる（目標年度はnot_disclosed）
- 財務目標: 自己資本比率76.5%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ディズニー スパークリンク・スターズ』のサービス開始時期を2026年11月に変更、同タイトルの事前登録開始とPOP UP STORE開催、Web課金サービス『coly ID』とcoly more!・coly cafe!の連携開始、coly cafe!での他社IPとのコラボレーション、『ブレイクマイケース』の新イベントシリーズ『Vignette』開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年1月期の業績予想は、以下の理由から非開示といたします。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL表は「2027年1月期 第2四半期」の累計業績として売上高3,376百万円等を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の単月売上を記録しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「開発中事業の先行投資費用として13.0億円を計上。既存事業は…4.5億円の利益を創出し…全体の営業損失は8.5億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規開発案件の開発が佳境を迎え、研究開発費等の先行投資が増加したことから、営業損失は拡大。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルオンラインゲーム：1,786百万円」「メディア：1,590百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価…前年同期比増減額＋315」「販売費及び一般管理費…＋437」「研究開発費等の先行投資が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ゲーム事業売上高は前年同期比△211百万円、営業利益は△850百万円、売上原価は＋315百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であることから非開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リリース後はいずれも回収フェーズに入ることを見込んでいる。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「直近のベンチマークとして売上高500億円を目標に掲げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「26年8月より…coly more!、coly cafe!との連携を順次開始」「新作スマートフォンゲーム…2026年11月リリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事前登録者数…50万人を突破」「800万DL達成」「時価総額は154.6億円」「従業員数229名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「事前登録者数は順調に伸長」「coly ID利用比率は好調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数229名、平均臨時雇用者数112名（2026年1月期末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「推定国内推し活市場 約3.9兆円」「IPリアル経済圏 約2.9兆円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発中事業の先行投資費用として13.0億円を計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、事業別ハイライト、見通しを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社のビジョン」「会社概要・ビジネスモデル」「市場環境・競争優位性」が含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年1月期の業績予想は…非開示といたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は変動する見込み」「利益が一時的に圧迫される見込み」「収益により利益変動が想定される」」）
