# ｃｏｌｙ（4175） 2027年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20260911534980
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

売上高は前年同期並みだった一方、営業損失は前年同期の約9,600万円から約8億5,100万円へ大幅に拡大し、中間純損益も黒字から赤字に転じた。2027年1月期の通期業績予想は、新規案件の売上算定や市場動向の予測が難しいとして非開示とした。

## 会社が挙げた理由

前年同期はTVアニメ『魔法使いの約束』の放映効果による売上寄与が大きく、その効果が一巡したため売上高が減少した。加えて、新規開発案件の開発費用が先行して販売費及び一般管理費が増加し、メディア売上高の増加に伴う外注費・各種手数料やゲーム周年施策の準備費用により売上原価も増加した。通期予想を非開示とした理由は、新規リリース予定事業の売上算定が困難であること、競合環境の変化が激しく売上動向の予測が困難であること、新規開発等への機動的な投資判断を実施することである。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":-850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-838,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-843,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △153.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.5,"前期末":79.4}
- 総資産: {"value":6051,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4627,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-574929,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":526313,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5171,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1950007,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24148,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当中間期はなし","特別損失":"当中間期はなし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,502,900株
- 期末自己株式数: 232株
- 業績の増減要因: TVアニメ『魔法使いの約束』の前年同期への売上寄与が大きく、放映効果が当第1四半期までに一巡したため売上高が減少。新規開発案件の開発費用が先行し販管費が増加し、外注費・各種手数料やゲーム周年施策の準備費用により売上原価も上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年1月期の業績予想については、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「売上・利益予測は非開示とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高3,376,455千円（前年同期比0.1％減）、営業損失850,901千円（前年同期は営業損失95,586千円）」「中間純損失843,245千円（前年同期は中間純利益9,862千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,378,724千円から3,376,455千円へ減少し、営業損益は△95,586千円から△850,901千円へ悪化している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失850,901千円」「経常損失838,983千円」「中間純損失843,245千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想の修正の有無についての記載はないが、業績予想は「非開示」とされている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年1月期の業績予想は、以下の理由から合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当金合計は「0.00」、2027年1月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の当中間会計期間で、特別利益合計・特別損失合計はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間会計期間の特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は前年同期3,378,724千円、当中間期3,376,455千円、営業損益は前年同期△95,586千円、当中間期△850,901千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年1月期中間期 76.5％」「2026年1月期 79.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は、574,929千円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規開発案件の開発費用が先行した影響で、販売費及び一般管理費が前年同期比で増加」「外注費、各種手数料等の増加およびゲーム周年施策の準備費用により、前年同期比で上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規開発案件の開発費用が先行」「外注費、各種手数料等の増加」と説明されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外ディベロッパーによるモバイルオンラインゲームをはじめとした高品質な商品の台頭」および「ゲーム内施策とリアルイベントやグッズ等の展開を連動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示」「業績予想の算定が可能になった場合は速やかに開示する方針」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月1日～2026年7月31日」および「売上高3,376,455千円」「営業損失850,901千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難」「開発の長期化や開発費の高騰」「ユーザー様の可処分時間および支出の獲得競争」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績表に2027年1月期中間期と2026年1月期中間期の数値が併記され、「前年同期比0.1％減」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計800万ダウンロードを突破」「過去最高月間売上を記録」「2026年5月に2周年を迎え」」）
