# ｃｏｌｙ（4175） 2027年１月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20260611568840
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

新作オンラインゲーム『ディズニー スパークリンク・スターズ』のサービス開始予定を、2027年1月期上半期から第3四半期へ延期した。第1四半期はメディア事業の伸長で売上高が増えた一方、新規開発費の先行投資で営業損失が拡大した。

## 会社が挙げた理由

新作タイトルは、より高い品質でユーザーに届けるため開発期間を延長した。第1四半期の利益悪化については、新規案件の開発が佳境を迎え、研究開発費などの先行投資が増加したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":-650,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-640,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-642,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":881,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,269百万円、営業利益△650百万円、経常利益△640百万円、当期純利益△642百万円。第1四半期単独の数値として掲載。
- 通期業績予想: 売上高・営業利益ともに非開示。前期実績は売上高70.20億円、営業利益△1.44億円。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルオンラインゲーム":{"売上高":"643百万円","前年同期比":"△160百万円（△19.9%）"},"メディア":{"売上高":"626百万円","前年同期比":"+176百万円（+39.2%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 店舗数の期末値および期中の出退店数はnot_disclosed。coly more!池袋PARCO店のリニューアル、梅田NU茶屋町店への移転・オープン予定を記載。
- 従業員数: {"人数":"従業員229名、平均臨時雇用者数112名","基準時点":"2026年1月期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 直近のベンチマークとして売上高500億円、グロース市場の上場維持基準として時価総額100億円以上を安定的に維持する目標を記載。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率79.4%の実績を記載。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 推定国内推し活市場約3.9兆円、IPリアル経済圏約2.9兆円、非リアル領域約1.0兆円。モバイルゲーム市場およびキャラクタービジネス市場の図表も掲載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ディズニー スパークリンク・スターズ』のリリース時期変更と開発継続、coly more!池袋PARCO店のリニューアル、売場面積倍増、『ブレイクマイケース』2周年イベント・舞台・楽曲・グッズなどの多面的展開、AI技術の社内活用およびAIを活用したゲーム・メディア事業の展開、2027年1月期中に新規タイトル3本のリリースを想定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27年1月期の業績予想は…非開示といたします」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期 第1四半期業績PL」に売上高1,269百万円、営業利益△650百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の月間売上を記録した」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「27年1月期の業績予想は…非開示といたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ゲーム売上△160百万円、メディア売上+176百万円、開発中事業の先行投資費用5.9億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費等の先行投資が増加したことから…営業損失は拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルオンラインゲーム：643百万円」「メディア：626百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移・内訳」「プラットフォーム手数料（売上に対し最大30％）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ゲーム売上△160百万円、営業利益前年同期比△419百万円、開発中事業の先行投資費用5.9億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を非開示とする説明はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年1月期中にリリース想定の複数の新規タイトル」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「直近のベンチマークとして売上高500億円を目標に掲げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ディズニー スパークリンク・スターズ』、AI技術の社内活用、coly more!池袋PARCO店のリニューアル。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア売上前年同期比+39.2%、ゲーム売上前年同期比△19.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数229名、平均臨時雇用者数112名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「推定国内推し活市場約3.9兆円」「IPリアル経済圏約2.9兆円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率79.4％の実績は示しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発中事業の先行投資費用として5.9億円を計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社のビジョン」「会社概要・ビジネスモデル」「市場環境・競争優位性」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では合理的な業績予想の算定が困難であることから非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリース予定」「売上高は変動する見込み」「利益が一時的に圧迫される見込み」」）
