# ｃｏｌｙ（4175） 2027年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20260611568362
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.3％増と微増した一方、営業損失は230,932千円から650,075千円へ、四半期純損失は125,129千円から642,917千円へ拡大しました。通期業績予想は非開示とされ、年間配当予想は0.00円で据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

前年同期はTVアニメ『魔法使いの約束』の売上寄与が高水準だった一方、その放映効果が一巡したためモバイルオンラインゲーム事業の売上高が減少しました。新規開発案件の開発費用が先行して販売費及び一般管理費が増加し、メディア売上高の増加に伴う外注費・各種手数料やゲーム周年施策の準備費用により売上原価も増加しました。通期予想は、新規事業の売上算出、競合環境の変化、機動的な投資判断の影響を合理的に予測することが困難なため非開示としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":-650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-640,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-642,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △116.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.4,"前期末":79.4}
- 総資産: {"value":6059,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4812,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"非開示","対前期増減率":"非開示"},"営業利益":{"予想値":"非開示","対前期増減率":"非開示"},"経常利益":{"予想値":"非開示","対前期増減率":"非開示"},"純利益":{"予想値":"非開示","対前期増減率":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11246,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,502,900株
- 期末自己株式数: 190株
- 業績の増減要因: 前年同期のTVアニメ『魔法使いの約束』の売上寄与と放映効果が一巡したこと、新規開発案件の開発費用が先行したこと、メディア売上高の増加に伴う外注費・各種手数料やゲーム周年施策の準備費用が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年１月期の業績予想については、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,269,996千円（前年同期比1.3％増）」および「営業損失650,075千円（前年同四半期は営業損失230,932千円）」「四半期純損失642,917千円（前年同四半期は四半期純損失125,129千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高1,269,996千円（前年同期比1.3％増）」および「営業損失650,075千円（前年同四半期は営業損失230,932千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失650,075千円」「経常損失640,481千円」「四半期純損失642,917千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当「0.00」、2027年1月期予想の年間配当「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期の「特別利益合計 －」「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、コンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高「1,253,678千円」、営業損失「△230,932千円」、当期の売上高「1,269,996千円」、営業損失「△650,075千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2027年１月期第１四半期 79.4」「2026年１月期 79.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規開発案件の開発費用が先行した影響で、販売費及び一般管理費が前年同期比で増加しました」「外注費、各種手数料等の増加およびゲーム周年施策の準備費用により、前年同期比で上昇しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績全体の金額は示されている一方、各要因については「減少しました」「増加しました」「上昇しました」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種キャンペーンやマーケティング施策等の準備を進め」「各種施策を展開しております」「新規開発案件の開発費用が先行した」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売上・利益予測は非開示とさせていただきます」「業績予想の算定が可能になった場合は速やかに開示する方針です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月１日～2026年４月30日」および「売上高1,269,996千円（前年同期比1.3％増）」「営業損失650,075千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難」「開発の長期化や開発費の高騰」「ユーザー様の可処分時間および支出の獲得競争が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年１月期第１四半期（2026年２月１日～2026年４月30日）」および「前年同期比1.3％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規・復帰ユーザーは増加傾向が見られました。」」）
