# ｃｏｌｙ（4175） （開示事項の変更）ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社との取引契約に基づく新規オンラインゲームサービス開始予定時期変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20260527551354
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

ディズニーIPを使った新作オンラインゲームのサービス開始予定を、2027年1月期上半期から同年第3四半期へ延期した。開発・精査に時間がかかっており、通期業績への影響はまだ精査中としている。

## 会社が挙げた理由

より高い品質でユーザーに届けるための開発・精査に時間を要しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年1月期
- 対象期間: not_disclosed
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 本作品をより高い品質でユーザーに届けるための開発・精査に時間を要していることから、サービス開始予定を2027年1月期上半期から第3四半期想定へ変更する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「【変更前】サービス開始予定：2027年1月期上半期想定」「【変更後】サービス開始予定：2027年1月期第3四半期想定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「より高い品質でユーザーの皆様にお届けするための開発・精査に時間を要しており」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社」および「ディズニー スパークリンク・スターズ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「より高い品質でユーザーの皆様にお届けするための開発・精査に時間を要しており」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「開発・精査に時間を要しており」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より高い品質でユーザーの皆様にお届けするための開発・精査に時間を要しており」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「サービス開始予定日は開発状況により前後する可能性がございます」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年5月29日」、対象のサービス開始予定「2027年1月期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年12月12日付『（開示事項の変更）大手エンターテインメント企業との取引契約締結のお知らせ』」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「本件による2027年1月期の通期業績に与える影響につきましては現在精査中です」「この精査が完了次第、速やかに開示いたします」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「第3四半期想定」「サービス開始予定日は開発状況により前後する可能性がございます」「通期業績に与える影響につきましては現在精査中です」と記載されている。」）
