# ｃｏｌｙ（4175） 2026年1月期決算説明会　質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20260318584834
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2027年1月期について、既存タイトルの安定推移と複数タイトルのリリースを前提に、営業黒字化を目指す方針が示された。また、ディズニー案件のリリース時期は従来想定から変更なく、開発中3タイトルのリリース後は開発費が原則減少する見通しと説明された。

## 会社が挙げた理由

2026年1月期は新規タイトル開発に係る先行投資により営業損失となった一方、既存タイトルの安定推移と複数タイトルのリリース、リリース後の投資回収フェーズ入りを見込んでいるため、2027年1月期は営業黒字化を前提としている。女性向けゲーム市場については、海外発タイトルの参入で競争が激化する一方、女性ユーザー数の増加と大きな市場規模を成長機会として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年1月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存タイトルの安定推移、複数タイトルのリリース、リリース後の投資回収フェーズ入り
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内のいわゆる『推し活』市場は4兆円に迫る規模とも言われている"}
- 質疑応答の論点: ディズニーとの開発案件は2027年1月期上半期想定から変更なし。事前登録やプロモーション時期は現時点で非開示。、2027年1月期は営業黒字化を前提とし、既存タイトルの安定推移と複数タイトルのリリースを見込む。、未発表2タイトルは2027年1月期中のリリースに向けて順調に開発中。、女性向けゲーム市場は海外発タイトルの参入で競争が激化しているが、女性ユーザー数は増加傾向。、開発中3タイトルのリリース後は、開発費が原則減少方向となる想定。、投資有価証券への投資は将来の収益機会拡大と財務基盤強化が目的。
- 新しい施策: ディズニー社との開発案件、未発表タイトル2作品の開発、新規3タイトルの開発・リリース準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年1月期は…当期純利益は72百万円の黒字となりました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年1月期上半期想定から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規タイトル開発に係る先行投資により営業損失を計上しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「複数タイトルのリリースを想定しており、リリース後は投資回収フェーズに入る見込みです。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当期純利益は72百万円の黒字となりました。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発費は原則として減少方向となることを想定しております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規タイトル開発に係る先行投資により営業損失を計上しました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存タイトルの安定推移を見込んでいることに加え、複数タイトルのリリースを想定しております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「海外発タイトルの参入などにより競争環境は一層激化していると認識しております。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リリース後は投資回収フェーズに入る見込みです。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ディズニー社との開発案件」「未発表タイトル2作品」「現在開発中の新規3タイトル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「女性ユーザー数は「増加傾向」とされるが、具体的な数値は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『推し活』市場は、国内のみで4兆円に迫る規模とも言われており」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年1月期決算説明会　質疑応答要旨」であり、「主なご質問および当社の回答をまとめたもの」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ9までの質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点ではお伝えできませんが、開示可能となった段階で速やかに公表いたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「営業黒字化を前提に」「リリース後は投資回収フェーズに入る見込みです」「原則として減少方向となることを想定しております」「一概には申し上げられません」」）
