# ｃｏｌｙ（4175） 2026年１月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20260313581581
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

売上高は前期比8.0％増の70.2億円となり、営業損失は縮小、経常利益と当期純利益は黒字化した。一方、2027年1月期の業績予想は非開示とした。

## 会社が挙げた理由

『ブレイクマイケース』の売上増加、『魔法使いの約束』のTVアニメ放映による新規・復帰ユーザーの獲得、周年施策・グッズ・イベント等が売上に寄与した。また、『coly ID』による手数料圧縮が進み、投資有価証券売却益等も計上した。一方、新規タイトル開発費用の先行計上により販売費及び一般管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年２月１日～2026年１月31日
- 売上高: {"value":7020,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 13.21円
- 売上高営業利益率: －2.1％
- 自己資本比率: {"当期末":79.4,"前期末":83.6}
- 総資産: {"value":6832,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5426,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-469,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1041,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":157,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2003,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49354,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産受贈益","金額":104033,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":1166,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":1853,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":165,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5502900
- 期末自己株式数: 159
- 業績の増減要因: 『ブレイクマイケース』の売上増加、同タイトルの１周年施策、『魔法使いの約束』のTVアニメ放映による新規・復帰ユーザーの獲得、『スタンドマイヒーローズ』の９周年関連施策やグッズ展開、舞台・イベント・ポップアップストア等が売上に寄与した。『coly ID』の推進により手数料の圧縮が進み、投資有価証券売却益等も計上した一方、新規タイトル開発等の費用を先行計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題:「2026年１月期決算短信」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高7,020,100千円（前期比8.0％増）、営業損失144,075千円（前事業年度は営業損失516,473千円）、経常利益46,148千円（前事業年度は経常損失510,947千円）、当期純利益72,693千円（前事業年度は当期純損失546,289千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高7,020,100千円（前期比8.0％増）」／「営業損失は前期比で縮小しております。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失144,075千円」／「経常利益46,148千円」／「当期純利益72,693千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期「合計0.00」／2027年1月期（予想）「合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 105,200」／「特別損失合計 2,019」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年1月期「売上高営業利益率 －2.1％」／2025年1月期「－7.9％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年1月期「79.4」／2025年1月期「83.6」（％）」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △469」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ブレイクマイケース』が売上増加に寄与」／「新規・復帰ユーザーの獲得が進み」／「売上は堅調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高7,020,100千円（前期比8.0％増）」／「『ブレイクマイケース』が売上増加に寄与」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「１周年施策」／「９周年関連施策やグッズ展開等」／「『coly ID』を推進したことにより手数料の圧縮」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「創業以来最高の70億円を達成しました。」／「売上高の合理的な算出が困難であること」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月１日～2026年１月31日」／「売上高7,020,100千円（前期比8.0％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難」／「開発の長期化や開発費の高騰」／「ユーザー様の可処分時間および支出の獲得競争」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」／「②①以外の会計方針の変更：無」／「③会計上の見積りの変更：無」／「④修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」（重要な後発事象）」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」／「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
