# ｃｏｌｙ（4175） 個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20260313581521
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2026年1月期の個別実績は、前期と比べて売上高が8.0％増加し、営業損失が縮小しました。経常利益と当期純利益は赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

TVアニメ『魔法使いの約束』の放映によるIP認知の拡大や、『ブレイクマイケース』の通期寄与により、モバイルオンラインゲーム事業とメディア事業の売上が増加しました。また、『coly ID』の推進による販売手数料の圧縮、投資有価証券売却益等の営業外収益の計上が利益を押し上げました。一方、新規タイトル開発等の先行費用により販売費及び一般管理費は増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":519,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":372,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":557,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":618,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":112.48,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025 年１月期：売上高 6,500 百万円、営業利益 △516 百万円、経常利益 △510 百万円、当期純利益 △546 百万円、１株当たり当期純利益 △99.27 円 銭
- 修正の理由: TVアニメ『魔法使いの約束』の放映を契機としたIP認知の拡大、『ブレイクマイケース』の通期寄与、『coly ID』推進による販売手数料の圧縮、投資有価証券売却益等の営業外収益の計上、新規タイトル開発等に係る先行費用の計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年１月期（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）の当社業績について、前期実績値との間に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年１月期 個別業績と前期実績値との差異（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業損失は前期比で縮小」「経常利益 46,148 千円（前事業年度は経常損失 510,947 千円）」「当期純利益 72,693 千円（前事業年度は当期純損失 546,289 千円）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） ＋8.0 － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増 減 率（ ％ ） ＋8.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△516百万円から当期△144百万円、経常利益は前期△510百万円から当期46百万円、当期純利益は前期△546百万円から当期72百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「書類は前期実績値と当期実績値の差異を記載しており、予想の据え置きに関する記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益等の営業外収益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「TV アニメ『魔法使いの約束』の放映を契機とした IP 認知の拡大」「前事業年度にリリースした『ブレイクマイケース』の通期寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『魔法使いの約束』」「『ブレイクマイケース』」「『coly ID』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「IP 認知の拡大」「『ブレイクマイケース』の通期寄与」「手数料の圧縮」「投資有価証券売却益等の営業外収益」「新規タイトル開発等に係る費用の先行計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の影響額の記載がなく、全体の実績値のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「放映を契機とした IP 認知の拡大」「『coly ID』を推進」「新規タイトル開発等に係る費用の先行計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」「売上高 7,020,100 千円（前期比 8.0％増）」「前事業年度にリリース」「通期寄与」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中長期的な成長に向けた新規タイトル開発等に係る費用の先行計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加」「手数料の圧縮」「販売費及び一般管理費は増加」「投資有価証券売却益等の営業外収益の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として事業・タイトル・サービスの寄与や費用、営業外収益が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長に向けた新規タイトル開発等に係る費用の先行計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 13 日」、対象期間「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の区分が「前期実績値（Ａ）」と「当期実績値（Ｂ）」となっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「当事業年度の業績につきましては」として実績値を記載しているが、通期予想に関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高 7,020,100 千円」「営業損失 144,075 千円」「経常利益 46,148 千円」「当期純利益 72,693 千円となりました」」）
