# ｃｏｌｙ（4175） 2026年１月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20251212519057
種別: 決算
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.9％増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、発売延期の影響算定や競争環境の予測が難しいことから、通期業績予想は非開示とされました。

## 会社が挙げた理由

『ブレイクマイケース』の売上増加、周年イベントやメディアミックス、グッズ販売の好調に加え、『coly ID』の推進による手数料の圧縮が増収・売上総利益増加に寄与しました。一方、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社との開発案件や新規タイトル等の費用が先行し、販売費及び一般管理費は増加しました。通期予想は、リリース予定作品のサービス開始延期の影響を算定中であること、競合環境の変化が激しく売上動向の予測が困難であることを理由に非開示としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":4899,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":-299,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-248,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △26.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"78.5%","前期末":"83.6%"}
- 総資産: {"value":6687,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5246,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36690,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産受贈益","value":104033,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1166,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":165,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1853,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5502900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":159,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 『ブレイクマイケース』の売上増加、周年イベント、TVアニメ・舞台・グッズ等のメディアミックスが好調に推移したこと、『coly ID』の推進により手数料の圧縮が進んだこと。一方、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社との開発案件や新規タイトル等の費用が先行したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『2026年１月期の業績予想については、非開示といたします。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2026年１月期の業績予想については、非開示といたします。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高4,899,928千円（前年同期比13.9％増）、営業損失299,570千円（前年同四半期は営業損失596,917千円）』『経常損失248,505千円（前年同四半期は経常損失591,679千円）』『四半期純損失148,068千円（前年同四半期は四半期純損失626,160千円）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高4,899,928千円（前年同期比13.9％増）』『営業損失299,570千円（前年同四半期は営業損失596,917千円）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「『営業損失299,570千円』『経常損失248,505千円』『四半期純損失148,068千円』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『リリース予定としていた作品のサービス開始が来期以降に延期となる見込みであることを踏まえ、その影響を算定中であること』『売上動向の予測が困難であること』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「『2025年１月期…合計0.00』『2026年１月期(予想)…合計0.00』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『特別利益合計105,200千円』『特別損失合計2,019千円』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益および各増減率が記載されていますが、売上高営業利益率は記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「『2026年１月期第３四半期…78.5』『2025年１月期…83.6』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『「ブレイクマイケース」が売上増加に寄与し、売上高は前年同期を上回りました』『各タイトルでのグッズ販売が好調に推移しました。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『「ブレイクマイケース」が売上増加に寄与』『費用が先行し前年同期比で増加いたしました。』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『当社では自社開発のオリジナルIPを保有する強みを活かし…複数のチャネルで展開し続ける』『「coly ID」を推進したことにより手数料の圧縮が想定以上に進捗』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『サービス開始が来期以降に延期となる見込み』『その影響を算定中であること』『売上動向の予測が困難であること』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年２月１日～2025年10月31日』『売上高4,899,928千円（前年同期比13.9％増）』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策の影響や地政学リスクの継続、物価上昇の継続による景気下押しリスク』『競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当第３四半期累計期間（自2025年２月１日至2025年10月31日）』『前第３四半期累計期間（自2024年２月１日至2024年10月31日）』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
