# ｃｏｌｙ（4175） 2026年１月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20251212518964
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期累計は、ゲーム・メディア事業の伸長で増収となり、営業赤字も前年より縮小しました。一方、新規タイトルのリリース延期を受け、今期の通期業績予想を現時点で非開示としました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ゲーム事業で各種施策を積み上げ、メディア事業で常設店舗を中心にグッズ販売を伸ばしたことにより増加しました。営業損失は、coly IDへの移行による費用削減があった一方、複数の新規開発案件への投資で費用が先行したため発生しました。通期業績予想を非開示とした理由は、2026年1月期中にリリース目標としていた作品などのサービス開始延期を踏まえた今期着地を算定中であるためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4899,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":-299,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-248,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,964百万円、前年同期比+25.0%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2263,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（四半期推移のグラフはあるが、単独の具体的数値は記載なし）
- 通期業績予想: not_disclosed（売上高・営業利益ともに非開示）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員233名、契約社員・アルバイト等153名（2025年10月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（為替・金利等のリスクへの言及はあるが、前提数値はなし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期的に売上高500億円を目指す。目標年度はnot_disclosed、実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績78.5%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とのライセンス契約によるディズニーIPのオリジナルオンラインゲーム開発、同ゲームのサービス開始時期を2027年1月期上半期想定へ変更、coly IDとcoly storeの連携、AIを活用したゲーム・メディア事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については現時点で非開示といたします」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Q会計期間では売上・売上総利益ともにYonYで減少」と記載されているが、単独数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「サービス開始の延期を踏まえた今期着地は見積もり中であり、業績予想については現時点で非開示といたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「既存事業については、7.0億円の黒字」「先行投資費用として10.0億円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「coly ID（Web課金）への移行が進行したことにより費用削減。一方で、複数の新規開発案件への投資を行い、引き続き費用が先行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルオンラインゲーム：2,882百万円」「メディア：2,017百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移・内訳」「新規開発案件の費用を研究開発費として計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全体の営業損失は2.9億円で着地」「既存事業については、7.0億円の黒字」「先行投資費用として10.0億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「具体的なリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでの各種施策積み上げにより、通期累計では前期比で増収を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「将来的に女性向けエンタメ市場を中心に売上高500億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とライセンス契約締結」「25年9月には当社のECストア『coly store』と連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率78.5％」「正社員233名、契約社員・アルバイト等153名」「女性社員比率69.5％」「女性管理職比率40.0％」「外国籍の社員…4.29％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「coly ID利用比率は好調に推移」「自己資本比率78.5％と高い水準で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員233名、契約社員・アルバイト等153名（2025年10月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内は横ばいだが世界的には拡大傾向」「市場規模、上演本数も増加傾向」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率78.5％と高い水準で推移」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資費用として10.0億円を計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリーや各種グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・ビジネスモデル」「市場環境・競争優位性」の頁がある一方、「2026年1月期第3四半期業績」もまとまって掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想については現時点で非開示といたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字となる見込み」「2027年1月期上半期想定」「今期への影響額を算定中」」）
