# ｃｏｌｙ（4175） 2026年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20250912557354
種別: 決算
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2026年1月期中間期は、売上高が前年同期比23.5％増となり、営業損失が大幅に縮小し、中間純損益は赤字から黒字に転じた。一方、通期業績予想は合理的な算定が困難として非開示とされた。

## 会社が挙げた理由

前期にリリースした『ブレイクマイケース』の売上増加、周年イベントや各種メディアミックス・グッズ販売の好調により売上高が増加した。加えて、『coly ID』による手数料の圧縮が想定以上に進み、販売費及び一般管理費も前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":3378,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 1.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.3,"前期末":83.6}
- 総資産: {"value":6605,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5307,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-383869,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-504938,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":312355,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2781102,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24639,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産受贈益","value":104033,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":702,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":1853,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":145,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,502,900株
- 期末自己株式数: 159株
- 業績の増減要因: 『ブレイクマイケース』の売上増加、1周年イベントやゲーム内イベントの好調、『魔法使いの約束』のTVアニメ放映の影響、メディアミックスやグッズ販売の好調により売上高が増加した。『coly ID』の推進による手数料の圧縮、販売費及び一般管理費の減少も利益改善に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『2026年1月期の業績予想については、非開示といたします。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2026年1月期の業績予想については、非開示といたします。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高3,378,724千円（前年同期比23.5％増）、営業損失95,586千円（前年同期は営業損失670,073千円）、経常損失85,484千円（前年同期は経常損失661,477千円）、中間純利益9,862千円（前年同期は中間純損失687,322千円）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当中間期の売上高は3,378,724千円、営業損失は95,586千円。前年同期は売上高2,736,768千円、営業損失670,073千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「『営業損失95,586千円』『経常損失85,484千円』『中間純利益9,862千円』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『2026年１月期の業績予想は、以下の理由から合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示といたします。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当は『0.00』、2026年1月期予想も『0.00』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『固定資産受贈益104,033千円』『特別利益合計104,736千円』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「財政状態欄には売上高営業利益率の記載がなく、経営成績欄にも同率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「『2026年１月期中間期80.3％』『2025年１月期83.6％』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動の結果支出した資金は、383,869千円となりました。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『前期にリリースしたオリジナルIPタイトル「ブレイクマイケース」が売上増加に寄与』『2025年5月の1周年イベントでは、「ブレイクマイケース」売上としては過去最高を計上』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『「ブレイクマイケース」が売上増加に寄与』『「coly ID」を推進したことにより手数料の圧縮が想定以上に進捗』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『当社では自社開発のオリジナルIPを保有する強みを活かし』『「coly ID」を推進したことにより手数料の圧縮が想定以上に進捗』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『その結果、当中間会計期間の業績につきましては』と記載する一方、『合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年2月1日～2025年7月31日』『売上高3,378,724千円（前年同期比23.5％増）』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『海外ディベロッパーのモバイルオンラインゲームをはじめとした高品質な商品の台頭や、開発の長期化や開発費の高騰』『モバイルオンラインゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）』」）
