# ｃｏｌｙ（4175） 2026年１月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20250612588900
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2026年1月期第1四半期は、『ブレイクマイケース』の伸長や『魔法使いの約束』のアニメ放映などで増収となり、営業赤字も前年同期より縮小しました。一方、新作開発費などが先行しているため赤字は継続し、通期業績予想は非開示としています。

## 会社が挙げた理由

売上高は『ブレイクマイケース』の伸長、『魔法使いの約束』のアニメ放映、メディアでのグッズ販売好調などにより増加しました。利益面では、coly IDへの移行による支払手数料の削減が寄与した一方、大手エンターテインメント企業との協業案件や未発表タイトルの開発費などが先行しました。通期予想を非開示とした理由は、新規案件の売上高算定が困難であること、競争環境の変化が激しいこと、機動的な投資判断を行うことです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 営業利益: {"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"38.4%","前年同期比増減ポイント":"+8.3ポイント（前年同期30.1%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":712,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,253百万円、営業利益△230百万円、経常利益△226百万円、当期純利益△125百万円。売上原価771百万円、売上総利益481百万円、販売管理費及び一般管理費712百万円。
- 通期業績予想: 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも非開示。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員263名、契約社員・アルバイト等119名","基準日":"2025年4月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利、数量などの具体的な前提数値はnot_disclosed。競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難と説明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 女性向けエンタメ市場を中心に、将来的に売上高500億円を目指す。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率76.7%の実績を記載。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界モバイルゲーム市場、国内モバイルゲーム市場、ライブ・エンターテインメント市場、2.5次元ミュージカル市場、グッズ市場1兆5,300億円、漫画市場7,043億円、アニメ市場4,272億円、カフェ市場66億円などを掲載。自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ブレイクマイケース』1周年イベント、周年グッズ・店舗・リアルイベントの展開、大手エンターテインメント企業との協業案件の開発・リリース予定、未発表ゲームタイトル2～3本の開発、AIを活用したゲーム・メディア事業の展開、推し活ストア『coly pop!』の展開、『金田一耕助シリーズ 本陣殺人事件』のSteam・Nintendo Switch向け発売、『スタンドマイヒーローズ』の舞台化準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26年1月期の業績予想は、以下の理由から非開示といたします。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比による自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 第1四半期業績PL」に売上高1,253百万円、営業利益△230百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「『ブレイクマイケース』IPとしては、過去最高売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「既存事業の利益＋1.1億円」「開発中のゲームの費用△3.2億円」「メディアの新規施策費用△0.1億円」「営業損失△2.3億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「coly ID（Web課金）への移行が進行したことにより費用削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルオンラインゲーム：803百万円」「メディア：450百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発進行中の、エンタメ企業との協業案件や未発表タイトルの費用を研究開発費として計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「運営中IPや事業については、1.1億円の営業利益」「先行投資費用として3.3億円を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は…非開示」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上高の合理的な算出が困難」「競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年1月期中にリリース予定」「運営中IPについては…黒字となる見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「将来的に女性向けエンタメ市場を中心に売上高500億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大手エンターテインメント企業との協業案件」「AIを活用したゲーム・メディアの事業展開」「“推し活”ストア『coly pop!』を展開中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ゲームアプリのDAU・新規ユーザーは増加」「coly ID利用比率」「女性社員比率71.1%」「運営中のスマートフォン向けゲーム5本」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DAU・新規ユーザーは増加」「IP全体の売上…前年同四半期比で増加」「coly ID利用比率は好調に推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員263名、契約社員・アルバイト等119名（2025年4月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グッズ：1兆5,300億円」「漫画(紙+電子)：7,043億円」「アニメ：4,272億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率76.7％と高い水準で推移」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資費用として3.3億円を計上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「34頁以降に「会社概要・ビジネスモデル」「市場環境・競争優位性」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「26年1月期の業績予想は、以下の理由から非開示といたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売上高は変動する見込み」「利益が一時的に圧迫される見込み」「利益変動が想定される」。」）
