# ｃｏｌｙ（4175） 株式会社coly 第11期 定時株主総会 事前質問　質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20250425524942
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

ゲーム課金をWeb経由に切り替えて手数料を抑える「colyID」の利用拡大を進めている。また、大手エンタメ企業との女性向け協業タイトルを2026年1月期中に発売する方針を示し、メディア事業は前期比46.3％増と拡大した。

## 会社が挙げた理由

colyIDはアプリストア手数料を抑えて利益率を改善するための施策。メディア売上は、各IPのグッズ販売、常設店、リアルイベント・舞台、他社IPのグッズやポップアップストアが好調だったため増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 第11期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年1月期の業績予想は非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ゲーム・メディアともに黒字見込みとの定性的説明。数値は非開示
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: coly more!やcoly cafeなどの常設店に言及があるが、店舗数・出退店数は非開示
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Web経由のゲーム内アイテム販売サービス『colyID』の利用拡大、大手エンタメ企業との女性向け協業タイトルの開発・2026年1月期中の発売準備、My Dearest株式会社への出資とVRを含む新技術領域の検討、自社IP・他社IPのグッズ、常設店、リアルイベント、ポップアップストア等のメディア展開拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26年1月期の業績予想については…本日の段階では非開示」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度評価に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は第11期のメディア売上の前期比や2026年1月期の見通しを扱っているが、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想…非開示」としており、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各IPでのグッズ販売が好調なほか、coly more!やcoly cafeなどの常設店の売上・利益ともに順調に伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各IPでのグッズ販売が好調」「リアルイベントや舞台等も好調に推移」「他社IPのグッズ…や、ポップアップストア等の施策も非常に好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「11期については前期比46.3％増」および「運営中のIPについてはゲーム・メディアともに黒字の見込み」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Apple/Googleに売上の30％のプラットフォーム手数料」「ポイント還元として最大7.5％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「黒字となる見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「非開示」とされ、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「協業案件のリリース後の収益、そのほか未発表作品の収益については…変動要素が大きい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年1月期においても、必要に応じて投資判断を実施することを想定」「早期に利益体制を構築」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「colyID」「大手エンタメ企業様との協業案件」「My Dearest株式会社に出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「直近5年のCAGRは24.7％」「前期比46.3％増」「売上の30％」「最大7.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CAGRは24.7％」「前期比46.3％増」「進捗は想定よりも大幅に上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期に利益体制を構築することで株主様にも還元していきたい」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「My Dearest株式会社に出資を行い」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および冒頭に「事前質問 質疑応答要旨」「ご質問及び弊社からの回答」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の質問と回答のみで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「移行比率、目標値に関しては非開示」「業績予想…非開示」「詳細は契約上お伝えすることができません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字となる見込み」「変動要素が大きいと考えております」「必要に応じて投資判断を実施することを想定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の質疑応答で構成されている。」）
