# ｃｏｌｙ（4175） 2025年１月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20250314594381
種別: 決算
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

売上高は新作ゲームの好反響などで28.4％増え、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より縮小しました。ただし、営業損益から最終損益まで赤字は続いています。

## 会社が挙げた理由

新作タイトル『ブレイクマイケース』の想定以上の反響でモバイルゲーム事業の売上高が大幅に伸び、メディア事業も好調に推移しました。また、『coly ID』の導入で手数料が想定以上に圧縮された一方、広告宣伝費や協業案件の費用が先行しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 営業利益: {"value":-516,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-510,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-546,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △99.27円
- 売上高営業利益率: △7.9％
- 自己資本比率: {"当期末":83.6,"前期末":88.3}
- 総資産: {"value":6283,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-413,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1411,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":96,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3357,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15914,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":606,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":20000,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":7669,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5502900
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: 『ブレイクマイケース』のリリースによるモバイルゲーム事業の売上高の大幅な伸長、メディア事業の好調、『coly ID』導入による手数料の圧縮が売上総利益の増加に寄与した。一方、広告宣伝費の投入と大手エンターテインメント企業との協業案件の費用が先行した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年１月期決算短信」であり、業績欄も「2025年１月期の業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年１月期の業績予想については、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高6,500,875千円（前期比28.4％増）」「営業損失516,473千円（前事業年度は営業損失813,715千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高6,500,875千円（前期比28.4％増）」「営業損失516,473千円（前事業年度は営業損失813,715千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失516,473千円」「経常損失510,947千円」「当期純損失546,289千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年１月期…合計0.00」「2026年１月期(予想)…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計28,276千円」「営業損失516,473千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の「減損損失」は当事業年度が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2025年１月期…売上高営業利益率△7.9」「2024年１月期…売上高営業利益率△16.1」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年１月期83.6」「2024年１月期88.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー△413百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ブレイクマイケース』を…リリースし、想定以上の反響をいただいた結果、売上高は前事業年度を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「モバイルゲーム事業の売上高が大幅に伸長したこと、メディア事業が好調に推移したことにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作タイトル『ブレイクマイケース』…リリース」「グッズやリアルイベントと連動」「広告宣伝費を大きく投入」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示」「業績予想の算定が可能になった場合は速やかに開示する方針」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月期の業績（2024年２月１日～2025年１月31日）」「売上高6,500,875千円（前期比28.4％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難であること」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績表に「2025年１月期」と「2024年１月期」の比較値および対前期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月に400万ダウンロードを達成いたしました。」」）
