# ｃｏｌｙ（4175） 個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20250314594374
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2025年1月期の個別実績を前期と比較し、売上高が大幅に増加し、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。前期比で売上高は28.4％増加した。

## 会社が挙げた理由

『ブレイクマイケース』のリリースによるモバイルゲーム事業の売上伸長、メディア事業の好調、『coly ID』導入による手数料圧縮が増益要因となった。一方、リリース前後の広告宣伝費や大手エンターテインメント企業との協業案件の費用が先行し、販売費及び一般管理費は増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋1,436","change_rate":"＋28.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋297","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋283","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋284","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋51.69","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年１月期
- 対象期間: 通期（2024 年２月１日～2025 年１月 31 日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 5,064百万円、営業利益 △813百万円、経常利益 △794百万円、当期純利益 △830百万円、１株当たり当期純利益 △150.97円
- 修正の理由: 『ブレイクマイケース』のリリースによるモバイルゲーム事業の売上伸長、メディア事業の好調、『coly ID』導入による手数料圧縮。広告宣伝費の投入と大手エンターテインメント企業との協業案件の費用先行により販売費及び一般管理費は増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年１月期（2024 年２月１日～2025 年１月 31 日）の当社業績について、前期実績値との間に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年１月期 個別業績と前期実績値との差異（2024 年２月１日～2025 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） ＋1,436 ＋297 ＋283 ＋284」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％） ＋28.4」および「営業損失516,473千円（前事業年度は営業損失813,715千円）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増 減 率（％） ＋28.4 － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文の「個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増 減 率（％） ＋28.4 － － － －」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 6,500」「増 減 率（％） ＋28.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「営業利益 前期実績値 △813、当期実績値 △516」、「経常利益 △794、△510」、「当期純利益 △830、△546」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題「個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費を大きく投入したこと、大手エンターテインメント企業との協業案件の費用が先行した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『ブレイクマイケース』のリリースによりモバイルゲーム事業の売上高が大幅に伸長したこと、メディア事業が好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『ブレイクマイケース』」「モバイルゲーム事業」「メディア事業」「『coly ID』」「大手エンターテインメント企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が大幅に伸長」「メディア事業が好調」「手数料の圧縮が想定以上に進捗」「広告宣伝費を大きく投入」「協業案件の費用が先行」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高 6,500,875 千円（前期比 28.4％増）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「モバイルゲーム事業の売上高が大幅に伸長」「『coly ID』をリリース・導入」「広告宣伝費を大きく投入」「協業案件の費用が先行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年２月１日～2025 年１月 31 日」「売上高 6,500,875 千円（前期比 28.4％増）」「『ブレイクマイケース』リリース前後」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度の業績につきましては」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「手数料の圧縮」「広告宣伝費を大きく投入」「販売費及び一般管理費につきましては」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「モバイルゲーム事業」「メディア事業」「『coly ID』」「広告宣伝費」「協業案件の費用」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費を大きく投入したこと」「協業案件の費用が先行したこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は「売上高の増加」「手数料の圧縮」「広告宣伝費」「協業案件の費用」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 3 月 14 日」、対象期間「2024 年２月１日～2025 年１月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年１月期 個別業績と前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「１．2025 年１月期 個別業績と前期実績値との差異」「２．差異が生じた理由」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業損失516,473千円」「経常損失510,947千円」「当期純損失546,289千円となりました」」）
