# ｃｏｌｙ（4175） 2025年1月期 通期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20250314594314
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2025年1月期の実績と2026年1月期の成長方針を更新し、2026年1月期の売上高・営業利益の業績予想は非開示とした。既存IPの黒字化や協業案件・新作タイトルの投入を進め、将来的に売上高500億円を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年1月期にリリース予定の協業案件などについて売上高の合理的な算出が困難であること、モバイルオンラインゲーム市場の競合環境の変化が激しく売上動向の予測が困難であること、新規開発等への機動的な投資判断を実施することを理由に、合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"65.00（前期実績）","revised_forecast":"非開示","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△5.16（前期実績）","revised_forecast":"非開示","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△546（前期実績）","revised_forecast":"非開示","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内モバイルゲーム市場は横ばいだが、世界のモバイルゲーム市場は拡大傾向、直近5年（2021年1月期～2025年1月期）のメディア売上高CAGRは24.7%、モバイルゲームの変動費は原則として配信プラットフォーム手数料で、売上高の30%
- 重点施策: 運営中のゲームでの丁寧な運営、新作ゲームでのヒット創出、既存IPのマルチメディア展開、ヒット商品創出と販路拡大、新規事業の創造/育成/展開、他社IPを活用した商品展開、AI技術の社内活用、最新技術へのキャッチアップ、ユーザー様ファーストの徹底、アプリのアップデートによるユーザー様還元、メディア事業との連携
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年1月期中にリリース予定の大手エンターテイメント企業との協業案件ほか、新規リリース予定の事業について、売上高の合理的な算出が困難であること。モバイルオンラインゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難であること。新規開発等への機動的な投資判断を実施すること。
- 対象市場の規模: {"市場規模":["グッズ：1兆5,300億円（2022年実績）","漫画（紙＋電子）：7,043億円（2024年推計）","アニメ：4,272億円（2023年実績）","カフェ（コラボカフェとアニメカフェの合計）：66億円（2023年実績）"],"成長率":"not_disclosed","出典":["株式会社キャラクター・データバンク『Chara Biz Data 2022㉑』","全国出版協会・出版科学研究所『出版指標』2025年2月25日","一般社団法人日本動画協会『アニメ産業レポート2024』","アニメカフェ 2023年実績"]}
- 認識するリスク: 新たな事業展開、競合、人材の確保及び育成、プラットフォーム、海外展開
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2025年1月期 通期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」であり、本文に「2025年1月期通期業績」および「2026年1月期通期見通し及び今後の成長戦略」がある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「中長期の成長イメージ」「将来的に女性向けエンタメ市場を中心に売上高500億円を目指す」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年1月期通期見通し及び今後の成長戦略」や「26/01期」「27/01期」「28/01期」の記載はあるが、計画全体の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「26年1月期の業績予想は、以下の理由から非開示といたします」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断いたしました」「業績予想は非開示」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年1月期においては、新作モバイルゲーム『ブレイクマイケース』をリリース」および「2026年1月期は…協業案件のリリースを予定しております」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「将来的に女性向けエンタメ市場を中心に売上高500億円を目指す」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「中長期の成長イメージ」の本文に「売上高500億円を目指す」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「過去最高水準である売上65億円を達成」および「将来的に…売上高500億円を目指す」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境については「国内は横ばいだが世界的には拡大傾向」と記載されているが、業績計画の前提数値としては示されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「重点投資先として『ゲーム事業』『メディア事業』『AI活用』という3つの主軸を置く」。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「重点投資先として『ゲーム事業』『メディア事業』『AI活用』という3つの主軸を置く」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「大手エンタメ企業との協業案件、未発表タイトル2~3本の合計3~4本をリリース予定」「『金田一耕助シリーズ 本陣殺人事件』」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「グッズ：1兆5,300億円」「漫画(紙+電子)：7,043億円」「アニメ：4,272億円」「カフェ…66億円」および各市場データの出所記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「IP別スケジュール」に「26/01期」「27/01期」「28/01期」が並び、各タイトルについて「本開発中」「運営開始、収益化へ」などの進行状況が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「リリースを予定しております」「費用が先行することが見込まれます」「利益が一時的に圧迫される見込み」「収益により利益変動が想定される」。」）
