# ｃｏｌｙ（4175） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20250131559923
種別: 開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

本社を東京都港区赤坂から同区三田へ移転することを決定し、2025年6月の移転を予定している。移転費用は精査中だが、現時点の見込みでは業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

従業員・部署間の連携強化、コミュニケーションの活性化、業務効率化、生産性向上、商談・ミーティングスペースの確保、働きやすい職場環境の整備、人員増への対応を図るため。坪単価の低減や固定資産の一部譲受けにより、移転コストと費用の最適化も図るとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年6月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本社移転に伴う費用が業績に与える影響は軽微。移転費用は現在精査中。
- 理由: 従業員及び部署間のより一層の連携、コミュニケーションの活性化、業務の効率化、生産性の向上、商談やミーティングスペースの確保、働きやすい職場環境の提供、人員増への対応、事業拡大と人材採用の強化。坪単価の低減及び固定資産の一部譲受けにより移転コストを抑制し、費用を最適化するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月に移転予定。今後、公表すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現在見込んでいる費用が業績に与える影響は軽微です」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現在見込んでいる費用が業績に与える影響は軽微です」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「現在見込んでいる費用が業績に与える影響は軽微です」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「従業員及び部署間のより一層の連携が不可欠」「従業員が働きやすい工夫や仕組みを取り入れ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年6月（予定）」「移転費用については、現在精査中」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025 年 1 月 31 日」「東京都港区三田１－４－１」「コード番号：4175」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「本社移転をすることといたしました」「現在見込んでいる費用」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「移転先の所在地は記載されているが、相手方企業・契約相手の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年6月（予定）」「移転費用については、現在精査中」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業務の効率化、生産性の向上を図るため」「業績に与える影響は軽微です」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本社移転をすることといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本社移転をすることといたしました」「2025年6月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年6月（予定）」「現在精査中ではありますが」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「本社移転」「従業員及び部署間のより一層の連携」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区三田１－４－１」「東京都港区赤坂４－２－６」「同一区内での本社移転」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業拡大とそれに伴う優秀な人材の採用を強化し、持続可能な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本社移転に伴う費用については、現在精査中」「今後、公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より快適な職場環境を提供いたします」「持続可能な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
