# ｃｏｌｙ（4175） 2025年１月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20241213538298
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

第3四半期累計は、新作ゲーム『ブレイクマイケース』とメディア事業が伸び、売上高が前年同期比31.0％増となった。営業損失は前年同期より縮小し、第3四半期単独では黒字化したが、累計ではなお営業赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

『ブレイクマイケース』のリリースがゲーム売上の増加に寄与し、グッズ販売などのメディア事業も好調だった。一方、同タイトルのリリース前後の広告費や、大手エンターテインメント企業との協業案件・未発表タイトルの開発費用が先行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4301,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":-596,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-591,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-626,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"39.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期35.2%から4.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2168,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益は第3四半期単独で黒字化（数値はnot_disclosed）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65,"unit":"億円"},"営業利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員271名、契約社員・アルバイト等93名","基準日":"2024年10月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率84.7%（実績、目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 共通アカウント・Web決済サービス『coly ID』の導入、大手エンターテインメント企業との協業案件の開発、ゲームIP未発表タイトル2本のプロトタイプ開発、2Dコミック×3D演劇のハイブリッド型IPプロジェクト『ブラザーアッシュ』、『スタンドマイヒーローズ』の舞台化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単体では黒字化を達成。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「単月売上としては過去最高を達成。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『ブレイクマイケース』が売上高の増加に貢献」「広告費を投入」「協業案件の開発等、引き続き費用が先行した。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「5月にリリースした『ブレイクマイケース』が売上高の増加に貢献し増収。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルオンラインゲーム：2,653百万円」「メディア：1,648百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費及び一般管理費は「2,168百万円」と記載され、研究開発費・広告宣伝費については文章説明のみである。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「必要十分な広告費を投入。加えて大手エンターテインメント企業との協業案件の開発等、引き続き費用が先行した。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は『魔法使いの約束』の5周年と『ブレイクマイケース』のハーフアニバーサリーを迎える予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的に売上高500億円を目指す。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月に…『coly ID』をリリース」「大手エンタメ企業様との協業案件」「『スタンドマイヒーローズ』の舞台化を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高12億円以上」「単月売上としては過去最高」「外国籍社員比率4.4%」「女性社員比率が約7割」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「グッズ販売は好調に推移」「運営中のゲームについては軟調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員271名、契約社員・アルバイト等93名（2024年10月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率84.7％と高い水準で推移。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発費用が先行」「開発費用を計上」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、PL、事業別トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・ビジネスモデル」は31ページ以降で、業績説明は12ページから30ページまで続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「利益予測は非開示とする」「営業利益：非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字の見込み」「利益変動が想定される」「実施を検討予定」「利益の変動する可能性がある」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
