# ｃｏｌｙ（4175） 2025年１月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20241213538291
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、新作ゲームの好調などにより前年同期比31.0％増となった。広告宣伝費や協業案件費用が増えた一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

新作タイトル『ブレイクマイケース』のリリース後の反響が想定以上だったこと、メディア事業が好調だったことから売上高が増加した。一方、同タイトルの広告宣伝費や大手エンターテインメント企業との協業案件の費用が先行し、利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":4301,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":-596,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-591,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-626,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △113.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.7,"前期末":88.3}
- 総資産: {"value":6095,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5164,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"営業利益":"非開示","経常利益":"非開示","純利益":"非開示"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10441,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5502900
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: 『ブレイクマイケース』のリリースによりモバイルゲーム事業の売上高が大幅に伸長し、メディア事業も好調に推移した。広告宣伝費の投入や大手エンターテインメント企業との協業案件の費用先行により販売費及び一般管理費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は「4,301百万円」、通期予想は「6,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高4,301,973千円（前年同期比31.0％増）、営業損失596,917千円（前年同四半期は営業損失898,771千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「3,283,650千円」から「4,301,973千円」、営業損失は「△898,771千円」から「△596,917千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△596,917千円」「経常損失△591,679千円」「四半期純損失△626,160千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「利益予測に関しては非開示とさせていただきます。」「営業利益、経常利益、当期純利益は非開示とします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の合計は「0.00」、2025年1月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損606千円」「関係会社株式評価損20,000千円」「関係会社清算損7,447千円」、合計「28,054千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高「3,283,650千円」、営業損失「△898,771千円」、当期は売上高「4,301,973千円」、営業損失「△596,917千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「84.7％」で、前期末は「88.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ブレイクマイケース』を2024年５月９日にリリースし、想定以上の反響をいただいた結果、売上高は前年同期を上回りました。」「メディア事業の売上高は前年同期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『ブレイクマイケース』のリリースにより…売上高が大幅に伸長」「広告宣伝費を大きく投入したこと…により前年同期比で増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作タイトル『ブレイクマイケース』を…リリース」「各種施策を展開」「広告宣伝費を大きく投入」「協業案件の費用が先行」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「費用の変動が見込まれます」「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」「利益予測に関しては非開示」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年２月１日～2024年10月31日」、売上高は「4,301百万円」、前年同期比「31.0％増」、通期予想は「6,500百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
