# ｃｏｌｙ（4175） 2025年1月期第2四半期決算説明会　質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20240926588964
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

メディア事業が前年同期比57.1％増と成長し、IP全体を支える規模になった。また、coly ID導入による手数料負担の軽減や、大手エンタメ企業との協業タイトルなど、今後の成長施策と投資方針が説明された。

## 会社が挙げた理由

メディア事業は、周年時期のグッズ新商品販売やイベント開催の増加により成長した。既存IPではゲーム売上が成熟期にある一方、メディア売上の成長がIP全体を支えている。coly IDについては、従来のプラットフォーム決済手数料約30％に代わり、ポイント還元やクレジットカード手数料を負担するものの、会社の費用負担が軽くなり利益率の改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65,"unit":"億円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":42,"unit":"%（中間期進捗）"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"value":"前年同期比57.1%増","unit":"%"},"ゲーム事業":"成熟期との説明のみ、数値はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"メディア事業成長率":{"value":57.1,"unit":"%","前年同期比":"増加"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"周年イベント":"第3四半期に『スタンドマイヒーローズ』、第4四半期に『魔法使いの約束』を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: coly IDの手数料負担とセールスランキングへの反映：具体的な数値は非公表だが、従来のプラットフォーム手数料約30%より費用負担が軽くなり、利益率改善を見込む。coly ID経由の購入はランキングに反映されない。、大手エンタメ企業案件と未発表タイトル：大手企業との協業案件は大型投資で、成長を牽引する重要タイトル。未発表タイトルは新プラットフォームへの挑戦を含め開発中。、メディア事業の季節性と見通し：周年時期にグッズ販売やイベントが増えるため季節性がある。今後は他社からの出資・協業も含めてメディア展開を強化する。、通期売上予想の保守性：中間期の売上進捗は42%。新作の状況や周年イベントの変動可能性を踏まえ、売上目標を65億円としている。、黒字化の見通し：第2四半期は広告費を大きく投入したため赤字。第3四半期以降は四半期ごとの収益回復が見えているが、新作投資などの可能性があるため利益予測は非開示。
- 新しい施策: coly IDによる決済導入、大手エンタメ企業との協業タイトル開発、未発表タイトルの開発と新プラットフォームへの挑戦、他社からの出資・協業を含むメディア展開の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期売上予想に対して中間期進捗が42％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第2四半期については広告費用を大きく投入したため赤字になっております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「周年の動向によっては予測がブレる可能性があり、それらを加味して売上目標を65億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は、四半期毎では収益の回復が見えております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「coly ID」「大手エンタメ企業様との協業案件」「新しいプラットフォームへの挑戦」「他社様からのご出資や協業を含めた、多方面でのメディア展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「メディア事業が57.1％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「メディア事業が57.1％増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年1月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の質疑応答と冒頭の資料説明、結びのみで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数値は公表しておりません」「利益予測は非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「まだまだ予断を許さない状況」「予測がブレる可能性」「利益予測は非開示」」）
