# ｃｏｌｙ（4175） 2025年１月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20240912584450
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2025年1月期第2四半期累計は、新作ゲーム『ブレイクマイケース』やメディア事業が寄与して売上高が前年同期比34.4%増加した。一方、広告宣伝費や新規タイトルの開発費が先行し、営業損失670百万円が続いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、5月にリリースした『ブレイクマイケース』と、常設店舗を中心とした自社IPグッズ販売が寄与して増加した。利益面では、『ブレイクマイケース』の広告宣伝費、大手エンターテインメント企業との協業案件や未発表タイトルの開発費用が先行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2736,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 営業利益: {"value":-670,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-661,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-687,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1626,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員273名、契約社員・アルバイト等85名","基準日":"2024年7月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"将来的に売上高500億円","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新作ゲーム『ブレイクマイケース』のリリース・運営、共通アカウントサービス『coly ID』のリリース、大手エンターテインメント企業との協業案件の開発、未発表ゲームタイトルのプロトタイプ開発、Nintendo Switch版『オンエア！』のリリース

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年1月期 第2四半期業績PL」として売上高2,736百万円、営業利益△670百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期としては過去最高売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しとして売上高65億円、営業利益非開示を記載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「モバイルオンラインゲームは前年同期比＋329百万円、メディアは＋370百万円。販管費の内訳推移も金額付きで掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ブレイクマイケース』が売上高増に寄与」「当社最速での売上・ユーザー数の立ち上がりを達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「モバイルオンラインゲーム売上高1,717百万円、メディア売上高1,019百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移・内訳」に採用教育費、研究開発費、広告宣伝費、労務費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△670百万円。「必要十分な広告費を投入」「協業案件の開発等、引き続き費用が先行した」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「利益変動の可能性や開発費用の先行は説明されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降」「効果を見ながら広告の打ち出しや追加施策等の実施を検討」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的に売上高500億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月にweb上でゲーム内アイテムを購入できる『coly ID』をリリース」「大手エンターテインメント企業様との協業案件」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「第2四半期で『ブレイクマイケース』IP（ゲーム・メディア含む）で、売上高7億円以上を計上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当社最速での売上・ユーザー数の立ち上がりを達成」「売上高7億円以上を計上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の数値の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員273名、契約社員・アルバイト等85名（2024年7月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「女性向けエンタメ市場への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率87.4％と高い水準で推移」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳グラフに「研究開発費」を百万円単位で掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、PL、事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「当社のビジョン」「会社概要・ビジネスモデル」を掲げ、6〜11ページ、30〜37ページで説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「タイトルの本数によって開発費が変動するため、利益予測は非開示とする」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字の見込み」「機動的に投資を実施予定」「利益の変動が想定される」「利益予測は非開示とする」。」）
