# ｃｏｌｙ（4175） 通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20240912584448
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2025年1月期の通期売上高予想を、従来の非開示から65億円（前期比28.3％増）として新たに開示しました。一方、営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり利益は、費用の変動が大きいため非開示としました。

## 会社が挙げた理由

『ブレイクマイケース』が好調に推移し、『スタンドマイヒーローズ』及び『魔法使いの約束』も堅調に推移しているため、売上高は過去最高の65億円を見込んでいます。一方、2026年1月期リリース予定の協業案件費用、広告費、複数タイトルの開発費などが先行し、今後もマーケティング強化や開発進捗によって費用が大きく変動する可能性があるため、利益予測は非開示としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年１月期：売上高 5,064百万円、営業利益 △813百万円、経常利益 △794百万円、当期純利益 △830百万円、１株当たり当期純利益 △150.97円
- 修正の理由: 『ブレイクマイケース』が好調に推移し、運営中の『スタンドマイヒーローズ』及び『魔法使いの約束』も堅調に推移しているため、売上高は65億円を見込む。一方、2026年１月期リリース予定の協業案件費用、広告費用、複数タイトルの開発費用などが先行し、今後の進捗やマーケティング施策によって費用が大幅に変動する可能性があるため、利益予測は非開示とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「『2025年１月期（2024年２月１日～2025年１月31日）の業績予想』および『当期の業績予想』。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「『今回修正予想（Ｂ）』は売上高6,500百万円で、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益は『―』です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高65億円（前期比28.3％増）』とする一方、『費用が利益を圧迫しております』、『利益予測に関しては非開示』としています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の今回予想は6,500百万円ですが、利益項目は『―』で、増減率も『―』です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益』を非開示項目として記載しています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「『営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は非開示とします』。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「『売上高65億円（前期比28.3％増）』。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「『協業案件の費用が先行している』、『広告費用を大きく投入している』、『機動的な投資判断が必要』としています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『ブレイクマイケース』、『スタンドマイヒーローズ』、『魔法使いの約束』、『大手エンターテインメント企業様との協業案件』。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『協業案件の費用が先行』、『広告費用を大きく投入』、『ゲーム２タイトル』の開発費用、『マーケティングの強化や施策の追加』を挙げています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『ブレイクマイケースが好調に推移』とする一方、『広告費用を大きく投入』、『機動的な投資判断が必要』としています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『５月にリリース』、『2026年１月期リリース予定』、『売上高65億円（前期比28.3％増）』。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「『一時的に広告費用を大きく投入』、『施策の追加を実施する予定』、『中長期的には』としています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『費用面では』として協業案件費用、広告費用、開発費用を説明しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「『機動的な投資判断が必要』、『プロトタイプ開発』、『マーケティングの強化や施策の追加』。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は『2024年９月13日』、対象期間は『2024年２月１日～2025年１月31日』です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「『非開示とした』業績予想を一部開示し、表の『前回発表予想（Ａ）』はすべて『―』です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『見込んでおります』、『大幅に変動することが見込まれます』、『実施する予定』、『利益予測に関しては非開示』。」）
